先日6月4日から7日まで、台北市の南港展覧館第一ホール、第二ホールを中心に、台北世界貿易センターなど、台北各所で“アジア最大のコンピューター見本市”、「台北國際電腦展(COMPUTEX TAIPEI 2024)」が行われていました。
開幕当日のキーノートセッションには、アメリカのアドバンスト・マイクロ・デイバイセズ(AMD)や、インテル、クアルコム、スーパーマイクロコンピュータ、そして台湾のメディアテックなどなど、半導体や情報通信技術(ICT)業界の世界大手の最高経営責任者(CEO)がスピーカーとして登場しましたが、中でも今回の「台北國際電腦展(COMPUTEX TAIPEI 2024)」でもっとも注目を集めていたのが、“AI(人工知能)の父”と呼ばれるアメリカの半導体大手、NVIDIA(エヌビディア)の創業者、黃仁勳(ジェン・スン・ファン)氏。
2週間の間に台北のあちこちに出没して、そのたびに話題となり、あまりに話題となるので、台北市観光伝播局が「黃仁勳台北美食マップ」というものを作成して紹介し、皆さんもぜひ訪れてみて!と呼びかけたほどなんです。
そこで今週は、黃仁勳氏が楽しんだ美食スポットの中からいくつかご紹介しましょう!
●50年阿婆水果(50年おばあちゃんのフルーツ屋さん)
●再來蔬菜蛋餅(野菜ダンピンの登場) →朝ご飯の定番“蛋餅”のお店だけど具に野菜がたっぷり!
●瑪拉桑原住民山豬肉香腸(マラサン原住民のイノシシ肉のソーセージ)