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実施日時: 2021年12月12日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: ルカ1章5〜25節
長さ・サイズ: 40:43 (18.65MB)
内容紹介: アドベント(待降節)第3週に行われたクリスマスメッセージ。イエス・キリストからクリスマスは始まったと考えられていますが、実はそれよりも前に、すでに「神の備え」は始まっていました。バプテスマのヨハネです。彼が道を備え、人々の心を神に向けさせたことによって、キリストの宣教の下地ができました。このヨハネを生んだのは、エルサレム郊外に住んでいた一組の老夫婦でした。人の思いや人の限界を超えて働く神の力。クリスマスに至るには、そんな確かな神の準備がありました。聖書から説き明かしていきます。
実施日時: 2021年12月5日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記20章16〜17節
長さ・サイズ: 43:37 (19.98MB)
内容紹介: モーセの十戒を5回に分けて学ぶシリーズの最終回。「偽りの証言をしてはならない」と「隣人のものを欲してはならない」を見ていきます。今回は、これまで「外側」にフォーカスがあった戒めが初めて「内面」に視点を移します。この根底にも、聖書が人間をどう見ているかについてのユニークな思想がありました。様々な価値観が表れては消えて行く現代社会において、「変わらない神の教え」は人間関係について何を私たちに教えているのでしょうか。聖書から説き明かしていきます。
実施日時: 2021年11月28日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ13章1〜23節
長さ・サイズ: 44:49 (20.53MB)
内容紹介: アドベント第1週のメッセージ。キリストの到来から現在に至るまでの期間を、キリストは「産みの苦しみ」と表現します。そして、信仰故に経験する困難についても率直に、弟子たちに語ります。それは私たちを怯ませるためではなく、備えさせるためでした。救いの恵みだけでなく、信仰の厳しさも隠すところなく語るキリストのメッセージから、私たちは何を知るべきなのでしょうか。聖書から説き明かします。
実施日時: 2021年11月21日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: ルカ6章38節
長さ・サイズ: 39:08 (17.92MB)
内容紹介: ビギナーの方に分かりやすい「ウェルカム礼拝」で語られたメッセージ。誰もが「受けること」を第一に考える中で、キリストは「与えなさい」と語ります。それが豊かに得ることの近道である、と言うのです。意外にも思えるこの言葉の背後には、どんな意図が隠されていたのでしょうか。聖書から「豊かに得るための方法」をご一緒に考えていきたいと思います。
実施日時: 2021年11月7日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 申命記31章6〜8節
長さ・サイズ: 32:31 (14.89MB)
内容紹介: 1年に1度行われる「子ども祝福式」礼拝で語られたメッセージ。愛しているはずの子どもに、なぜかその愛が伝わってないという状況に、どの親も悩みを抱えます。その原因は何でしょうか。どうしたら愛が伝わるのでしょうか。その鍵は、親自身が「愛されていること」を知ることにあることを、聖書から説き明かしていきます。
実施日時: 2021年10月24日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ12章35〜44節
長さ・サイズ: 42:22 (19.39MB)
内容紹介: 最小単位と言われる銅貨を、神殿の献金箱に投げ込んだ貧しいやもめの女性を、イエス・キリストは「他の誰よりも多くを投げ入れました」と評されました。どのような点で、彼女はそう言われるべき人だったのでしょうか。またそれは、現代に生きる私たちに何を語っているでしょうか。当時、宗教者として人々の尊敬を集めていた律法学者たちの「内実」と比較しながら、ご一緒に教えられて行きたいと思います。
実施日時: 2021年10月17日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記20章12〜13節
長さ・サイズ: 37:40 (17.24MB)
内容紹介: モーセの十戒の後半、人間関係についての教えが書かれた部分を見ていきます。今回はその最初の二つ、「父と母を敬え」と「殺してはならない」を見ていきます。どちらも、表面的には「守ると良い道徳律」や「常識で分かる倫理」のように見られていますが、実はこの二つの戒めには、聖書が語る「いのち」についての根本的なユニークさが現れているのです。それはどのようなことでしょうか。聖書から、丁寧に説き明かしていきます。
実施日時: 2021年10月3日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ12章28〜34節
長さ・サイズ: 41:58 (19.21MB)
内容紹介: 「あらゆる教えの中で最も重要なものは何か」。律法学者の質問は、率直で素直なものでした。イエス・キリストもまた、彼に簡潔明瞭にお答えになります。その中心は「愛」でした。神を愛し、人を愛するという教えこそ聖書の中心であると語られたイエス・キリスト。その背後にはどんな意図があったのでしょうか。またそれは、現代に生きる私たちに何を教えているのでしょうか。聖書の言葉に密着しながら、説き明かしていきます。
実施日時: 2021年9月26日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記20章7〜11節
長さ・サイズ: 45:43 (20.93MB)
内容紹介: モーセの十戒の第三戒と第四戒をとりあげる今回。誤解されることの多い、神の名を「みだりに」唱えるということの意味、そして、分かったようで分からない安息日を「聖」とするの意味にフォーカスを当てます。現代社会において、「主の御名」や「安息日」はどんな意味を持っているのでしょうか。聖書全体を踏まえながら、丁寧に説き明かしていきます。
実施日時: 2021年9月19日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ12章18〜27節
長さ・サイズ: 37:10 (17.02MB)
内容紹介: 「死後の生」は果たしてあるのか、それとも無いのか—。一見すると意外にも思える議論の口火を切ったのは、イスラエルにおいて「エリート」と目されるサドカイ人たちでした。自分では聖書の真理を引き出したと考えていた彼らでしたが、実は、もっとも基本的な事柄を見落としていました。それを指摘したイエス・キリストのことばからは、現代に生きる私たちへの大切な教訓がありました。「死んだ後、人はどうなるのか」。誰もが気になるこの疑問について、聖書から迫っていきたいと思います。
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