大森が本を作っています。出版社の方と往復書簡をしていて、『本をひらく』という書名で2月21日に刊行します。
普段は本を売ってばかりなので、作るのは新鮮で楽しいです。なにかを生み出すことにしかない愉しみがあります。そして、誰かを何かを生み出しているということも、それを後押ししてくれます。
ああでもない、こうでもないと言いながら、本を形作っています。装丁、組版、タイトル、価格、刷り部数。決めることが多くて大変だけれど、楽しいんですよね。
今回は、本作りの具体的なところを語り合いました、というよりも本職の廣畑さんに聞いてもらいました。
先日入稿も終えて、あとは出来上がるのを待つだけです。
下記リンク先にて、書影や目次、「はじめに」などを公開していますので、ご興味のある方は覗いてみてください。
https://note.com/4books/n/n109f35acb823
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https://unite-books.shop/items/698319c1c5d1bb399366f3d0