前回に引き続きスズキナオさんの新刊の話題から。
空の段ボールを四人で運ぶというエッセイから火がついて、文字通りのコンテンツ論へつながりました。
そして、大人になるにつれて失ってしまうあるものをに出逢い直そうとしているのではないかという示唆もでてきて、懐かしの少年漫画の話など広がっていきました。
ちなみに『ナルト』を再読していて、いいなと思う場面はもっぱらラーメン一楽の場面です。
*今回の星座本
スズキナオ『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』(太田出版)
勅使河原真衣『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)
宮野真生子・磯野真穂『急に具合が悪くなる』(晶文社)
かまど・みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』(大和書房)
高橋留美子『らんま1/2』(小学館)
藤田和日郎『うしおととら』(小学館)
岸本斉史『NARUTO』(集英社)
荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)
車田正美『聖闘士星矢』(集英社)
浦沢直樹『MASTERキートン』(小学館)