光の森聖書教会 礼拝メッセージ

光の森聖書教会 礼拝メッセージ

By 光の森聖書教会Religion & SpiritualityChristianity
Download on the App Store

光の森聖書教会 礼拝メッセージ episodes

  • イエス様が見ておられること
    マタイ9:1~13
    「主を求めよ、お会いできる間に。呼び求めよ、近くにおられるうちに。」(イザヤ書55:6)
    イエス様を信じている私たちのうちに、イエス様は既に住んでおられます。イエス様が近くにおられる時は、今です。探し求めれば、必ず出会ってくださる真実なお方です。イエス様に出会って、私たちが信仰生活を送ることと、イエス様と関係なしの信仰生活は次元が違います。イエス様は人の心の中の信仰、すなわち朝から夜まで、信仰によって生きるのか、それとも自分の力で生きるのかを見ておられます。家族のうち誰か一人が主イエスを信じて、その人が家族の救いのために祈りました。最初に信じた一人の信仰を見て、神様が働いてくださいます。イエス様は信仰を持っている人と共に働かれます。聖書で教えられた通りに信じて行う人々とともに働かれます。単純な信仰が必要です。教えられた通りに信じる信仰が必要です。そのとおりに従順であれば、この世の知恵をはるかに超えます。この世の強さをはるかに超えます。
    48 min
  • 祈れば出来ます
    マルコ11:22~24 誰が祈ることが出来るのでしょうか。神様を信じる人々が祈ることが出来ます。神様を信じる者は神様の子どもになるので、祈ることが出来ます。この信仰はどこから来るのでしょうか。イエス・キリストのみことばを聞くことから信仰が始まります。神様には不可能なことがありません。全知全能の神様に「信仰によって」祈ります。私たちが、自分の「思い煩い」を、人間の力で、人間の知恵で、退けたいといくら頑張っても、私たちの心にある「思い煩い」は、そのまま心に残ります。しかし、信仰による祈りを捧げる時、偉大なみわざが起こされます。私たちが祈ると、大きな変化が起こります。不思議な恵みです。聖霊様が私たちの心に、生活の中に、働いてくださる証拠です。神様は、私たちのうわべを見ておられません。神様に対する信仰を見ておられます。そして、失望しないで、終わりまで祈る私たちの心を見ておられます。注目しておられます。
    36 min
  • 幸いな者よ
    マタイ5:1~11 聖書は誰でも読むことが出来ます。しかし、聖書のみことばが「命の霊」として与えられるのは、「みことばを聴きたい」と「渇き」を持っている人々です。イエス・キリストは2000年前ではなく、今も、みことばを通して、そして私たちの良心を通して、私たちに話してくださいます。それでは、いつイエス様のみ声がよく聴こえるのでしょうか。それは、イエス様のみことばを守ろうとする時、また守っている時に、よく聞こえます。マタイ5章で「幸いな者」である条件は、そのすべてが「人」自身に属することです。環境や地域(国)、お金、学歴、健康などの属性は、「幸い」なこととは無関係です。そして、もし「人」が幸いであれば、すべてが幸いになります。その人の人生、そして家族、職場、共同体が幸せになります。
    34 min
  • 悪魔の誘惑とイエス様の勝利
    マタイ4:1〜11  イエス様は、この世に来られ、公生涯を始められますが、ご自身の使命が何であるかを知っておられました。そして人類の救いのために、ご自分がどのような準備をすればよいのかをよく知っておられました。まず40日間、イエス様は断食をして祈り、準備されました。それから、イエス様は、祈りがともなったみことばを用いて、悪魔の誘惑を退けられました。イエス様が準備されたこと、これが勝利の源であります。そして、これは神様との良い関係の中で行われることです。このことを私たちの信仰生活において大きな教訓として受け入れなければなりません。
    48 min
  • 信仰と愛の現れ
    第一ヨハネ5:1〜5 神様から生まれた者は、必ず、神様を愛する者になります。その方から生まれた者も愛します。新しく生まれた者の生き方は、「愛する」者、愛を実践することです。神様を愛するということは、神様の命令を守るということです。神様の命令を守ることは、神様を愛することです。神様から生まれた者は、神様を愛し、隣人を愛するようになります。この愛を実践していくときに、私たちは本来の姿で生きる者となります。そこには、平安があります。喜びがあります。その姿は美しいです。生き生きとしています。
    31 min
  • 幕屋に宿る者
    詩篇15:1〜5 2021年。新しい年を迎えて、この1年が平安で恵みに満ちた年となることを願っています。今日の聖書箇所で学ぶ「幕屋」とは、私たちが神様に会い、礼拝を捧げるその場所、主の幕屋のことです。そこは、私たちの「避け処」です。どうすれば主の幕屋に宿ることが出来るでしょうか。詩篇15篇には、幕屋に宿るための資格要件が11個書かれていますが、罪人である私たち人間には、その要件を満たすことが出来ません。「義人はいない。一人もいない。(ローマ人への手紙3:10)」。罪人である私たちが、どのような信仰生活をすることで、「幕屋に宿る者」となるのかについて学びます。
    49 min
  • 苦難と使命
    ペテロの手紙第一5:1〜7 私たちの人生には、「苦難」や「試練」があります。その意味を解釈できないと、それは「苦しみ」のまま終わってしまいます。しかし、「苦難」や「試練」の意味を解釈する方法があります。それを解釈できる時に、私たちは、自分自身に与えられた使命(mission)を知ることが出来ます。この世には、「偶然」はありません。「試練」には必ず、「使命」に繋がる偉大な神様の摂理があります。では、どうすれば「苦難」や「試練」の意味を解釈できるのかについて学びます。
    58 min
  • 平和の王、イエス・キリスト
    ルカの福音書2:1〜14 私たちは、イエス・キリストがお生まれになりましたクリスマス(12月25日)を守っています。イエス様は、みなさんお一人お一人のために、お生まれになりました。私たちは、この世で夫婦の間での平和、親子の間の平和、教会の兄弟姉妹との平和、職場での同僚との平和、国家間の平和を求めています。誰もが平和を求めています。「いと高き所で、栄光が神にあるように。地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。(ルカの福音書2:14)」この平和を頂くのにふさわしい「みこころにかなう人々」とは誰のことなのかを学びます。
    39 min
  • 恵みと平安
    ペテロの手紙第一1:1〜3 イエス・キリストの弟子のうち最初の弟子が使徒ペテロです。彼は無学で貧しい漁師でした。聖書の中では、ペテロの様々な失敗が記されています。イエス・キリストを知らないと3度も告白することさえありました。しかし、ペテロは大きく変わります。ペテロの手紙第一1章1節では、「イエス・キリストの使徒ペテロから」と大胆に告白します。このペテロの変化に私たちは勇気を貰うことが出来ます。私たち自身も変わることの希望を持つことが出来ます。ペテロの手紙から、「恵み」とは何か、「平安」とは何かについて学びます。
    45 min
  • 主よ、主よ、主よ!
    ダニエル書9:1〜19 80歳を超えて老年になったダニエルは、エレミヤ書からバビロンでの捕囚生活があと4年で終わることを知ります。その時、ダニエルは「そこで私は、顔を神である主に向けて断食をし、粗布をまとって灰をかぶり、祈りと哀願をもって主を求めた。」(9章3節)とあります。捕囚としての生活が終わるという良い知らせ(Good News)を知ってから、どうして断食をし、祈るのか疑問があります。ダニエルが、少年時代に捕われてバビロンに連れていかれ、老年に至るまでどのような信仰を持っていたのか、そのことを振り返りながら、「祈り」について学びます。
    49 min

About 光の森聖書教会 礼拝メッセージ

From the publisher's feed

光の森聖書教会は熊本県合志市にあるプロテスタントの教会です。日曜の午前10:30から行われている礼拝には、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。