初めての試み、ぐっちがお話したい方にインタビュー!
以前から“やってみたい!”というと思っていた
お話を聞いてみたい方にインタビューをするというぐっちの挑戦を
一番最初に応援してくださった、えみさん。
えみさんへのインタビューです。
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山﨑絵美さん
一人一人の「あり方」とともに(Being-with)
「私」の欠けたピースを見つけ「うつくしい」人生の道をつくる
臨床心理士・社会福祉士
https://twitter.com/emilplabo
https://stand.fm/channels/5fa54ab0ae8f042997b6b404
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リワークセンターでグループワークトレーナーとして働く絵美さんに
「人生のターニングポイント」を伺いました。
メンタルダウンした方が社会復帰するまでのリワークセンターに転職したことが絵美さんの転機。
ターニングポイントとなるリワークセンターでの物語と
今ここから先の絵美さんが走るはじめる物語。
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<印象的だった言葉>
怒り悲しみ憂鬱な気持ち、消そうとか泣くそうとする人が多いけど
でもそれはちゃんと自分のことを知るきっかけだし、
気持ちが自分のことを教えてくれているんだから、もっと大事にしていいんだよ
早く泣き止まなくていいんだよ
泣きたいだけ泣いたらいいんだよって
伝えたいなーと思うんですよね
「早く泣き止みなさいという人が困っている。
泣かれていることに困っているんだとおもうんですよね。」
<インタビューを終えて>
まず何より彼女は挑戦することを応援する人だ。
今回のインタビューの実現がまさにそれを体現しているんだけど
初めましてで会ったことも、お話したこともない私が
「インタビューを初めてだけどやってみたい!」と言ったことに対して
誰よりも早く一番のりで手を挙げてくださった。
どんな初めてのことでものっかりますよ!と応じてくださった。
初めてだろうが、上手くできなかろうが、そんなことより
あなたのその気持ちを応援したいんだ!
って、そんなインパクトがあった。
それほど軽やかに誰かを応援できるのは、えみさん自身が今までいろんな挑戦をしたり
不安や痛みを抱えてそれを乗り越えたり、
人の心に対してとてもたくさん思いを巡らせてきたからこそだと思う。
軽やかに応援することが、染みつきすぎて当たり前に出てくる自然なことかもしれないけど、
そこに至るまでとてもたくさん葛藤や気づきや痛みがあったからこそ
あれほど軽やかに真っ直ぐに純粋に誰かを応援するというあり方に至ったんだろうなと
お話をしながら感じた。
えみさんが今から描くご自身の新しい挑戦が
ここから先の新しい未来を作るんだろうな〜と思うと同時に
えみさんの挑戦を力一杯応援したい。