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モンガク谷ワイナリー、木原茂明さんへのインタビュー最終回。
積丹の漁師から譲り受けたウニの殻を畑に撒く理由。
羊が飲む池の水はブドウ畑の排水だから、農薬を使えばその健康に返ってくるという話。海と山をめぐる大きな循環と、動物とブドウのあいだの小さな循環について語っていただきました。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
モンガク谷ワイナリー、木原茂明さんへのインタビュー2回目。
なぜ複数品種を一緒に醸す「フィールドブレンド」なのか。きっかけは、登醸造の小西史明さんが飲ませてくれたクリサワブランでした。
畜産を主役に考えていた移住当初から、収量の低さを前に醸造所建設へ踏み切った2015年まで。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
余市の生産者インタビューの2人目は、モンガク谷ワイナリーの木原茂明さん。
あまりに話が面白いので、ほぼノーカットで3回に分けてお届け。
「世界中の造り手の中で、僕ほどワインのことをわかっていないワインメーカーはいない」。そう言う人のワインが、なぜあれほどのクオリティを持つのか。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
今回から3回にわたって、北海道・余市のワインメーカーのインタビューをお届けします。
1人目は、Domaine Mizuki Nakaiの中井瑞葵さん。29歳。
世に出たワインはまだ2回だけですが、そのロゼはすでに各方面から高い評価を受けています。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定!
https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm
いつもと少し毛色の違う話です。就活生のあいだで「ギュラれる」という言葉が流行っているそうで、AIに仕事を奪われることを指すのだとか。今回はシンギュラリティとワインの関係について。
先日のオーストリア・チロル取材で、ドイツ語しか話さない醸造家とスマホのアプリを介して向き合った話。病害に強いハイブリッド「Piwi品種」が開くオーガニックの可能性と、まだ残る味の課題。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定!
https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm
北海道・余市町で毎年9月に開かれる農園開放祭「La Fête(ラフェト)」。普段は入れないブドウ畑を歩き、造り手が自ら注ぐワインを飲める一日で、一般チケットは抽選、今年の倍率は8.9倍でした。10回目となる今年の会場から、現地リポートをお届けします。
参加者は1500人、出店した造り手は35軒。道内から来た女性二人組と、抽選に外れて航空会社のツアーで訪れた中国人カップルへのインタビュー、そして閉幕後に、このイベントを言い出したドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦さんに聞いた10回目の手応えと2026年ヴィンテージの話も。
午後になるにつれて、参加者の歩き方が変わっていきます。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
▼夜景と共にワインを楽しむ『MEET THE GOOD WINE Vol.1』開催決定!
https://www.j-wave.co.jp/topics/2609_goodwine.htm
世田谷・経堂の農大通りにある「Go-To wine Shop & Bar」を訪ねました。お相手は、日本でほぼ唯一ニューヨークワインを専門に輸入してきた後藤さんご夫妻。マンハッタンで14年暮らしたお二人が、なぜ帰国後にニューヨークワインと出会い直すことになったのか。
ロングアイランドは「ビジネスマン」、フィンガーレイクスは「ファーマー」。カベルネ・フランの台頭や、見直されつつあるハイブリッド品種。そして、ワインのことは全然知らないという商店街の人たちが、いちばんの常連になっていった話まで。現地を知る二人だからこそ語れる、もうひとつのニューヨークがあります。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
ニューヨークでワインを造っている、と言われてもピンとこないかもしれません。舞台はマンハッタンではなくニューヨーク州。生産量は全米3位、しかも最初にブドウが植えられたのは1647年です。それなのに、長いあいだほとんど知られてきませんでした。
今回から数回かけて、その理由と現在地を。オバマ大統領の就任祝賀会、海に近いロングアイランド、氷河が残したフィンガーレイクス。カリフォルニアとは正反対の、やわらかく濡れたトーンを持つアメリカワインの話です。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
ロゼワインの話の続き。
今回はアメリカ、フランス、スペインの三つのエピソードから。カリフォルニアのホワイトジンファンデルが「ロゼは安くて甘い」というイメージをつくった経緯と、赤の不振にあえぐボルドーの新しい動きを。
本題は地中海のイビサ島。クラブカルチャーの聖地として知られるこの島は、ワインの世界では珍しいロゼに特化した産地でもあります。2019年に取材した〈ボデガ・イビスクス〉のこと、在来品種モナストレル、島で出会った漁師料理とロゼのマリアージュまで、取材ノートを開きながら。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
※「日本市場におけるロゼワインのシェア」について「1%以下」と話しましたが、正しくは「約3%」でした。申し訳ございません。
今回のテーマはロゼワイン。世界では2010年代から広くロゼのブームが続き、アルコール消費が減り続けるなかでワイン産業を下支えする存在になっています。一方、日本での消費はワイン全体の1%に満たないまま。この差を出発点に、ロゼの現在地を話します。
後半は日本に目を移し、余市のドメーヌ・タカヒコをはじめ、日本ワインのロゼに見える明るい兆しまで。話は次回に続きます。
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グッドワインを探して
ホスト : 浮田泰幸
ワインジャーナリスト・浮田泰幸がお届けする、ワインのある時間を気軽に楽しむポッドキャスト。ワインにまつわる四方山話を通して、無理なくワインと親しくなれるひとときをお届け。
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