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本屋ライターである、BOOKSHOPLOVER・和氣正幸さんをお迎えして、H.A.Bの松井祐輔が最近の書店事情について伺う会。
『台湾書店百年の物語』を刊行した、H.A.Bの松井は、なんとその縁で台湾で開催される国際ブックフェアでなにか喋ることになってしまった!
テーマは「10年」。
それじゃあここ10年の日本書店事情を、と思ったものの2019年に実店舗を閉店してから完全に引きこもっている松井では、直近の生きた事例がわからない。
ということで、たぶん日本でも有数に詳しい和氣さんにお話を伺い、独占するのもなんだかなと思い、その模様もそのまま公開、というのが今回の特別編の経緯です。
ざっくり
・棚貸し本屋の流行を時系列で
・周縁へのひろがり(人編)
・周縁へのひろがり(郊外編)
・気になっているお店
などでお送りしています。
『台湾書店百年の物語ーー書店から見える台湾』についてはこちら↓
https://www.habookstore.com/%E5%87%BA%E7%89%88-publish/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%9B%B8%E5%BA%97%E7%99%BE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%9B%B8%E5%BA%97%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%BC%AB%E6%AD%A9/
台北市、有河書店・詹正德さんにお話を伺いました。
書店のこと、そして自らも理事として関わっておられた、独立書店が立ち上げた取次事業である「台灣友善書業供給合作社」について。
『台湾書店百年の物語』でも紹介されている有河book(書店)は、本書刊行後に一旦の休憩を挟み、移転オープンされています。移転前後の話や本で語られていない現在のお店の状況を中心に。
また独特な取次事業である「友善書業」について、その仕組みや台湾独自の流通事業について伺っていくと、台湾の独立書店が継続している仕組みにまで話はつながりました。
どうぞお楽しみください。
日本と台湾の出版流通について一部専門的な内容を含みますので、補助線となる解説を書きました。(H.A.B、松井)
こちらよりアクセスください。
https://www.habookstore.com/2022/12/27/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%9B%B8%E5%BA%97%E7%99%BE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%83%BC%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8F%B0%E6%B9%BE-%E5%88%8A%E8%A1%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E6%9C%89%E6%B2%B3%E6%9B%B8%E5%BA%97-%E8%A9%B9%E6%AD%A3%E5%BE%B7%E3%81%95%E3%82%93-%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A3%9C%E8%B6%B3/
(『台湾書店百年の物語ー書店から見える台湾』について)
https://www.habookstore.com/%E5%87%BA%E7%89%88-publish/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%9B%B8%E5%BA%97%E7%99%BE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%9B%B8%E5%BA%97%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%BC%AB%E6%AD%A9/
(本文試し読み)
https://www.habookstore.com/2022/12/27/%E8%A9%A6%E3%81%97%E8%AA%AD%E3%81%BF-%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%9B%B8%E5%BA%97%E7%99%BE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E7%99%BE%E4%B8%87%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%A4%A7%E7%A7%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%93%80%E6%AD%8C-%E4%B8%80%E4%B9%9D%E5%9B%9B%E3%80%87%E5%B9%B4%E4%BB%A3/
(概ねのタイムライン)
現在の有河書店について
6:50
移転前後の違い
13:18
台灣友善書業供給合作社(取次)について
34:20
台湾で書店はカフェを開きやすいの?
1:34:10
(出演)
有河書店・詹正德さん
有河書店
https://www.facebook.com/youhebook
台灣友善書業供給合作社
https://fribooker.wordpress.com/bookstore/
永井一宏(フォルモサ書院)
古書店店主・『台湾書店百年の物語ー書店から見える台湾』翻訳者。
松井祐輔(H.A.B)
出版、取次、本屋。同書刊行元。
廖怡鈞(通訳者)
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
今回は、弾正さん初の単著『本屋の周辺Ⅰ AROUND THE BOOKSTORE』(H.A.B)について、自著を語っていく60分。
本書について(出版元サイトへ)
https://www.habookstore.com/2022/11/07/h-a-b%E3%83%8E%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE-%E6%9C%AC%E5%B1%8B%E3%81%AE%E5%91%A8%E8%BE%BA%E2%85%B0-%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E5%BC%BE%E6%AD%A3-h-a-b/
・好きな本屋に置いてもらえると嬉しい
・「Amazonでは買えない」本屋本の流通経路
・エゴサしづらい書名……、感想ください
・本屋旅のこぼれ話(いままでここで語っていないやつ)
・この資料を見ないとこの一文がずっと書けない
などでお送りします。
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
*収録不良により、一回分の収録が飛んでおります。主に冒頭で「前回」と言っているのはそちらの非公開分のことです。ご了承ください*
今回は、弾正さんの仙台本屋旅行の思い出から、日本は山だねという気づきを得る60分。。
・地場の老舗「金港堂」
教科書肆「金港堂」からの変遷
「金港堂」の歌
https://www.youtube.com/watch?v=P2z1wJxLOdw
・荒蝦夷の古本屋
・八重洲書房(閉店)
・本屋巡りは自転車にかぎる!?
・東北本屋巡りどうする?
などでお送りします。
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
今回はスポンサー(無償作業提供)のH.A.Bさんに頼まれて台灣の本屋本について、から脱線して海外の本屋巡りなどについても語ります。
出版社サイト
・新高堂から始まる台湾近代書店の百年史。
・先行する関連本もあるよね。
・独立運動、戒厳令、農への関わり、文化と書店。
・あなたは店主とコミュニケーション取りたい派? 取りたくない派?
・海外の本屋に行くときの難しさ。
・アジアブックマーケットの思い出。
などでお送りします。
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
今回は雑談会。「ここ数年」は「最近」という感覚なので、「本屋博」のことを思い出したりしていました。
・勉強すると小説が面白い。
・『本屋という仕事』(世界思想社)の感想など。
・本屋博、楽しかったね。
・弾丸鹿児島旅行
などでお送りします。
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
今回はもはや定番となった松永弾正の旅話。今回は松本に行ってきたそうです。
・松本に行ってきました。
・青翰堂はお土産屋さんになっていました
(https://www.kiso-nakamura.com/blog/8812)
・枯淡苑(http://cotan-en.com/)
・アガタ書房
・ZINE「松本の本」(https://note.com/fujiwaraprinting/n/n7e6e811533eb)
・満を辞しての高美書店
・書肆 秋櫻舎
・国会図書館に収蔵されている本とは版が違うんです。
などでお送りします。
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
今回は2022年5月29日の文学フリマ東京で、突発的にZINE『戦中統制取次日配専務 大橋達雄の話』を刊行した雅子が、「自著を語り」ます。
・あなたの「大橋達雄」はどこから?
・病んで日配をやめたって本当?
・不思議と日配内で役職が上がる人がいる
・戦後発言の信頼できなさ
・日配の取次人への人事と東京堂の後継者事情
・「高橋家」と「大橋家」
・大橋達雄と戦後、今後の課題
などでお送りします。
『戦中統制取次日配専務 大橋達雄の話』の詳細はこちら
https://habookstore.shop/items/6295d6a797056569af32e06d
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
最新の本屋本の新刊予定からいくつか紹介したり、後半は国会図書館に無い資料を探すという地道な話に。
・『韓国の「街の本屋」の生存探究』(ハン・ミファ著、渡辺麻土香訳、石橋毅史解説、クオン)が出るぞ。
・『本屋という仕事』(三砂慶明編、世界思想社)に奈良敏行(定有堂書店)さんが寄稿しているっぽいぞ。
・国会図書館に無い資料、どうしてる?
・松山の古書店について調べています。
・「帆刈出版通信」を探しています。
・総目次はとても大切
などでお送りします。
「あ〜、そこになければ、ないですね。」
松永弾正・雅子ユウ よくわからないが面白い気がする、でおなじみ。マニアックな「本屋の本」について語る対談。
今回はシンプルに最近買った古本や、チェックしている新刊本屋本の話をゆっくりと。
・東海堂と川合晋(訂正と追加)。
・本屋本をざっくりウォッチする。
『本屋図鑑』(新刊)と『本屋図鑑』(既刊)/『近代出版研究』/『本の雑誌5月号の本屋本レビュー(どむか)がいい/『出版販売の実際』/日貿出版社/日本エディタースクールのサイトが変わっている、だと……/「間島一雄書店 間島保夫追悼文集」/中山信如さんの著作・『古本屋的』/『大橋佐平翁伝』
などでお送りします。
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