第153回の「海外マンガの本棚」では黒山キャシー・ラム『三毛猫モブの猫缶を稼ぎたい』を取り上げました。取り上げました。無気力な三毛猫モブの様子が愛らしいマンガでしたが、番外編では「ネコが出てくる海外マンガ」についてあれこれおしゃべりしたいと思います。
◆今回取り上げた作品
ジェフリー・ブラウン『猫と僕の日々』
ティリー・ウォルデン『are you listening? アー・ユー・リスニング』
フアン・ディアス・カナレス、フアンホ・ガルニド『ブラックサッド』
アート・スピーゲルマン『完全版マウス』
ウィスット・ポンニミット『マムアンとララちゃん』
マージョリー・リュウ、サナ・タケダ『モンストレス』
デイヴィッド・マッツケーリ『アステリオス・ポリプ』
ミシェル&レスリー・プレ『ねこのミシェル 幸せに生きるためのニャン生指南』
Philippe Geluck『Le Chat』
セルジュ・バーゲン『シュガー ぼくはネコである』
メビウス、アレハンドロ・ホドロフスキー『猫の目』
Gradimir Smudja『Vincent et Van Gogh』
松本大洋『ルーヴルの猫』
秦愛武『ニーハオ! 猫猫留学生』
>原正人さんのウェブサイト
https://1000comics.base.shop/
>書肆喫茶moriのウェブサイト
https://linktr.ee/bookcafe_mori