愛犬の顔周りに白髪が増えたり、毛のツヤがなくなってきたり…。「トシのせいかな?」と片付けてしまいがちなその変化、実はごはんやケアを見直す大切なサインかもしれません。
シリーズ第2回となる今回は、飼い主さんが気づきやすい「見た目・感覚器」の変化から、目には見えない「内臓・代謝」の曲がり角について深掘りします。
特に、しっかり食べているのに痩せてきてしまう「ハイシニア期」のワンちゃんを支えるために、なぜ今「発酵ごはん」の力が必要なのか?その具体的な理由と、今日からできる簡単な一工夫をお伝えします。
【今回のトピック】・一番分かりやすい「見た目」のサイン(白髪・被毛・体型)・「匂い」を感じにくくなると食欲が落ちる?嗅覚の変化への対策・シニアからハイシニアへ。体重減少の裏に隠れた「消化酵素」の減少・筋肉を維持し、内臓負担を減らす「3つの食事ポイント」・魔法の一手間!「麹パウダー」や「ヨーグルト」でお肉を揉み込むメリット・若いうちからの「予防としての発酵ごはん」が将来のQOLを決める
「最近、少しお腹が弱くなってきたかも?」「以前より細くなった気がする」そんな小さな違和感に気づいた時が、愛犬へのプレゼント(食事の工夫)を始める最高のタイミングです。
#シニア犬#ハイシニア犬#犬の手作りごはん#発酵食品#犬のQOL