今回は、一度サヨナラと言った後に追加情報があります。
・東京では、破棄される本は、「ご自由にお持ちください」コーナーに置かれる
・東京と埼玉で、対応がある意味真逆。しかしそれしか知らないと、互いに「こういうものだ」と思い込んでしまう
・既存の枠組みとは別に、「こうならいいのに」と考えてみること、そしてそれを声に出すことの大切さ
・ある都立高校で、生徒たちが毎年の運動会の日程を変え、その理由を語り継ぐことにしたことについて
・歴史を伝えること、伝えるための手段をつくることの大切さ
・オウム真理教の解散命令に関する全記録が破棄されていた。歴史が検証できなくなることの危険性。
詳しくは以下の記事を: https://www.tokyo-np.co.jp/article/218543