HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~

HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~

By 日本ビットコイン産業 × ChronicleBusiness
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HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~ episodes

  • #23 【お便り回】新規発行がなくなったら、ビットコインはどうなる?——「上限2100万枚」の行方

    ▼今回のトーク内容:

    Tulipさんからのお便り。長期的なセキュリティを問う鋭い質問/セキュリティバジェットとは何か?/攻撃コストは報酬の範囲内でしか積み上がらない/報酬の9割は今も新規発行に依存している/2140年に新規発行がゼロになったらどうなる?/手数料が足りなければ、払われるまで待てばいい/待ち時間を延ばすことが受け取る側のセキュリティになる/テールエミッションという選択肢はあり得るのか?/モネロは1%の発行を続けている/毎年1%が失われているなら、発行しても総量は変わらない/2100万枚という約束を変えること自体が最大のリスク/量子コンピューターで失われたコインが戻る可能性/アルトコイン陣営が持ち出す定番の批判フレーム/2050年頃、発行報酬と手数料報酬が逆転する/発行体の仕事がなくなる貨幣は美しい/送金する人が払い、保有する人が享受するという偏り/人間はチューニングしたがるが、ビットコインは手を入れなくても動く


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    32 min
  • #22 ビットコイナーの「高齢化」は本当か?——Xでは見えない次世代の素顔

    ▼今回のトーク内容:

    参入時期で振り返るビットコイナーの世代史/ 初期参入層と2017年バブル期参入層の差異/ 思想がないと続けられなかった初期の環境/ ライトニング前提で参入する実用重視の新世代/ Xの観測外に存在する若年層の保有実態/ 18歳から29歳の保有率は約20%というデータ/ 裏切られた経験がある人ほど刺さる受容心理/ 飲み会の割り勘をライトニングで行う若者たち/ オフラインイベントが参入の入り口となる現在/ 人口構成の若いアフリカで普及が進む背景/ アルトを経由せずビットコインに直行する新世代/ 過去の流出事件を知らない新世代が抱える危うさ/ 草の根のリアルな交流が新たな参入者を育てる/ 借金やクレカを忌避する若年層の金銭感覚/ 広告モデルを脱却する少額決済の可能性/ 円安や渡航困難を乗り越える国境なきツール/ 「東京ビットコインベース」が提供する学びの場/ 何歳であっても今知った人こそが次世代である理由


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


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    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    29 min
  • #21 マイニングは電力の無駄遣いか?——「役に立たない計算」にこそ意味がある理由

    ▼今回のトーク内容:

    暗号資産メディア編集長を迎えた後編。ビットコインはほかと何が違う?/取引所に並ぶと「どれも同じに見える」問題/「ビットコイン・ノット・クリプト」は、とばっちりへの反発/ETF化に10年かかったビットコイン。なのにアルトコインはその半年後の謎/CBDCより民間ステーブルコインを選ぶアメリカの思惑/暗号資産界隈では、言葉がすぐに「形骸化」する/読まれるテーマは3カ月で交代、今はステーブルコインとRWA/スーツを着て既存金融にひざまずくクリプト業界/ビットコインにも『踊る大捜査線』の室井さんは必要/零細サービスまで取引所扱いで潰した日本の規制/業界の外へ出るためプロのベーシストを目指す/サブカルの街・高円寺でも怪しまれるビットコイン/スーツに抵抗するカルチャーとビットコインは横でつながれるか

    ▼参考情報:2026年8月18日、アジャイルエナジーXが東電子会社から独立

    https://agileenergyx.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/antifragile.pdf

    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


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    28 min
  • #20 クリプトはスーツ族、ビットコインはパンクス——本質的な「思想の違い」を語ろう|ゲスト:設楽悠介(あたらしい経済)

    ▼今回のトーク内容:

    暗号資産メディア編集長を迎えた後編。ビットコインはほかと何が違う?/取引所に並ぶと「どれも同じに見える」問題/「ビットコイン・ノット・クリプト」は、とばっちりへの反発/ETF化に10年かかったビットコイン。なのにアルトコインはその半年後の謎/CBDCより民間ステーブルコインを選ぶアメリカの思惑/暗号資産界隈では、言葉がすぐに「形骸化」する/読まれるテーマは3カ月で交代、今はステーブルコインとRWA/スーツを着て既存金融にひざまずくクリプト業界/ビットコインにも『踊る大捜査線』の室井さんは必要/零細サービスまで取引所扱いで潰した日本の規制/業界の外へ出るためプロのベーシストを目指す/サブカルの街・高円寺でも怪しまれるビットコイン/スーツに抵抗するカルチャーとビットコインは横でつながれるか

    ▼ゲストプロフィール

    設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長

    1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に入社。幻冬舎では営業局を経て、コンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業などを担当。2018年、ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し、編集長に就任。幻冬舎コミックスの取締役をはじめ、関連企業の取締役を複数社兼務。Podcast番組「EXODUS」「あたらしい経済ニュース」「二番経営」などを配信するポッドキャスターとしても活動。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。近年はプロのベーシストを目指すことを宣言し、その様子をYouTubeで配信中。

    ⁠https://x.com/ysksdr⁠


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


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    ▼制作:

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    43 min
  • #19 ICO詐欺からステーブルコイン狂騒まで。暗号資産の「信頼度」はこの10年でどう変わったか|ゲスト:設楽悠介(あたらしい経済)

    ▼今回のトーク内容:

    番組初のゲスト「あたらしい経済」編集長・設楽悠介さん/2017年、ホワイトペーパーを読んで受けた衝撃/ICOブームの怪しさが「あたらしい経済」創刊の動機に/スタートアップ経営者より暗号資産のエンジニアが面白かった/メディアの短いタイムスパンと社会運動の長い時間軸のズレ/値上がりニュースで来た1000人のうち1人が本質に触れれば/準備中に起きたコインチェック事件、現地に行けなかった悔しさ/8年経ってもリテラシーは上がっていないという実感/簡単に説明するほど事実からずれていくジレンマ/キャズムを超えるには誤解も許容すべきか/影響力のある人ほどビットコインを理解していない/ホワイトペーパーより先に触ってみるべき理由/ノンカストディアルウォレットで味わう「ログイン不要」の衝撃/規制強化で触るハードルが上がっていく矛盾/若い世代の関心はAIへ移っているのか/日本が平和だからビットコインが必要とされない/ボタン一つで資産を没収できる世界のリスク/カルチャーやファッションとしてのビットコインの可能性/家族への秘密鍵共有や相続をめぐる現実的な葛藤

    ▼ゲストプロフィール

    設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長

    1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に入社。幻冬舎では営業局を経て、コンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業などを担当。2018年、ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し、編集長に就任。幻冬舎コミックスの取締役をはじめ、関連企業の取締役を複数社兼務。Podcast番組「EXODUS」「あたらしい経済ニュース」「二番経営」などを配信するポッドキャスターとしても活動。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。近年はプロのベーシストを目指すことを宣言し、その様子をYouTubeで配信中。

    https://x.com/ysksdr


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


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    41 min
  • #18 家族にビットコインの話、してますか?——140兆円分のビットコインが相続されていない

    ▼今回のトーク内容:

    今回のテーマは「ビットコインと相続」/銀行預金なら遺族が引き出せる。ではビットコインは?/シードフレーズが引き継がれなければ相続は不可能/行き場を失ったビットコインは140兆円相当/家族にビットコインの話をするのが後ろめたい?微妙なユーザー心理/相続を考慮したウォレットもある/取引所なら銀行と同じ手続きで相続できる。ただし預けっぱなしのリスクも/海外ではマルチシグ型の相続サービスが充実してきた/合計税負担が100%超え? 含み益には相続税、売却時にも課税される「二重課税」のバグ/対策できる富裕層、没収に近い中間層/あえて相続させずに消すという選択も/一番身近な人にビットコインを知ってもらおう


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

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    20 min
  • #17 ビットコインのルールは、誰がどう決めているのか?——管理者不在なのに機能するしくみ

    ▼今回のトーク内容:

    誰も管理していないビットコイン。ルールは誰が決める?/参加者はユーザー・開発者・マイナーの三者/「その提案は最悪だ」密室なしの公開激論/無報酬の開発者が匿名で信頼を積む/マイナーは政治的意見を持たず、儲かればいいだけ/ビットコインキャッシュ分裂の裏側/マイニング最大手が特許技術を守るために仕掛けた工作/マイナーはユーザーより立場が下という構造/法律ではなく市場原理で意思決定される仕組み/導入議論に2年もかけたタップルート/次の優先課題は量子コンピューター耐性/開発者へのネットリンチと世代交代の不安/この番組を聞いているあなたも「参加者」



    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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    ▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド

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    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    30 min
  • #16 【初お便り回】教えて、加藤さん守屋さん!——ビットコインとビットコインキャッシュの違いは? AIシフトによるマイニング環境への影響は?

    ▼今回のトーク内容:

    番組に初のお便り。「素朴な疑問」にお答えします/ビットコインキャッシュとは何が違う?/2017年にビットコインキャッシュが生まれた経緯/ブロックを大きくして安く送ろうとした一派の分裂/検証できる人が減れば検閲を招く/手数料はライトニングの割り勘で解決へ/変えるべきはビットコインではなく自分の行動/AIシフトによるマイニングへの影響は?/ASICはAIに転用できず、乗っ取りは起きない/51%攻撃と空売りを組み合わせれば儲かる?/できるのは自分の支払いの取り消しだけ/ライトニングとステーブルコイン、送金はどう違う?/凍結・速度・プライバシーで差がつく/気が重い少額送金の税金、500円の売上で15円の利益を申告する意味はあるのか/これからもお便りお待ちしております


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

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    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


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    34 min
  • #15 メガバンク3行も推す「ステーブルコイン」——それでもビットコインを選ぶ理由

    ▼今回のトーク内容:

    話題性ではビットコインを上回るステーブルコイン。その本質は?/メガバンク3行が協議会設立、SBIも動き日本でも現実の話に/ステーブルなのは価値ではなく法定通貨との交換レート/世界最大のステーブルコインUSDTが 取引所の基軸通貨として広まった経緯/ 発行企業は新発米国債の2〜3割を買って「裏付け」にしている/「国債にを一斉に償還されたら返せない」問題/メガバンク3行の協働は責任逃れ?「共同運営」はできるのか/日本円の価値が下がるほど儲かるビジネスモデル/不正利用によるアドレス凍結というリスク/流通ネットワーク効果と米ドル集中への懸念/米ドル普及に伴う他国からの富の吸い上げ/ 発行体がいる限り、規制で自由が消えるのは時間の問題 /ビットコインこそがステーブルコイン/ 「ビットコインは上がるかもしれないから使いたくない」問題を考える/ステーブルコインの話題性にビットコインを乗せられるか


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

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    31 min
  • #14 ビットコインは量子コンピューターに破られるのか

    ▼今回のトーク内容:

    今回は「量子コンピューターでビットコインが終わるという言説」/2026年Google論文、必要な量子コンピューターが20分の1に/論文の著者にイーサリアム財団のリサーチャーがいた事実/公開鍵から秘密鍵が逆算される仕組み/公開鍵が見えているビットコインは全体の33%/AIの急成長が危機感のタイムラインを早めたのか/NISTが2035年までの量子耐性暗号への移行を推奨/署名サイズが膨らむ、ウォレットが使えなくなるという移行の壁/急いで導入することが逆にリスクを上げる可能性/AIによる攻撃と量子コンピューターの攻撃は別物/ビットコイン終了論が研究予算獲得のマーケティングになる構造/各国政府が通信データを蓄積して解読の日を待つ動機/動かないはずのビットコインが動いたら疑うべきか/狙われやすいビットコインと狙われにくいビットコイン


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼参考動画

    ・量子コンピュータとは?万能な並列計算機ではない5つの理由【三倉 大司】

    https://www.youtube.com/watch?v=kL2-2Z5FzKw

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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


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    21 min

About HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~

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