HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~

HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~

By 日本ビットコイン産業 × ChronicleBusiness
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HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~ episodes

  • #14 ビットコインは量子コンピューターに破られるのか

    ▼今回のトーク内容:

    今回は「量子コンピューターでビットコインが終わるという言説」/2026年Google論文、必要な量子コンピューターが20分の1に/論文の著者にイーサリアム財団のリサーチャーがいた事実/公開鍵から秘密鍵が逆算される仕組み/公開鍵が見えているビットコインは全体の33%/AIの急成長が危機感のタイムラインを早めたのか/NISTが2035年までの量子耐性暗号への移行を推奨/署名サイズが膨らむ、ウォレットが使えなくなるという移行の壁/急いで導入することが逆にリスクを上げる可能性/AIによる攻撃と量子コンピューターの攻撃は別物/ビットコイン終了論が研究予算獲得のマーケティングになる構造/各国政府が通信データを蓄積して解読の日を待つ動機/動かないはずのビットコインが動いたら疑うべきか/狙われやすいビットコインと狙われにくいビットコイン


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼参考動画

    ・量子コンピュータとは?万能な並列計算機ではない5つの理由【三倉 大司】

    https://www.youtube.com/watch?v=kL2-2Z5FzKw

    ⁠

    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lp.yap-island.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    21 min
  • #13 あなたのお金は「通り道」で抜かれている——恐るべき「プラットフォーム税」の正体

    ▼今回のトーク内容:

    今回のテーマは「お金の通り道に潜む見えない税」/投げ銭で推しの手元に届くのはたった3~4割/エピックゲームズ対Apple裁判が与えた影響/アプリ配信で外部決済を使うと削除されるリスク/Androidの自由化を阻む開発者モードの罠/AppleとGoogleが「3割税」を取り続ける背景/手数料は「隠したほうが得」という暗い構造/クレカ転嫁禁止規約、叩かれるのはなぜか個人商店/ 現金客がカード客の手数料を肩代わり/VisaとMastercardの2強による競争の欠如/ビットコインなら誰でも決済ネットワークを作れる/ウォレッアドレス掲示だけで投げ銭を集める芸人/中抜きのない直接送金がインディーズ活動を変えるか


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼参考記事

    ・Appleのアプリ外部決済解禁で変わるライトニング決済の普及曲線

    https://bitcoin-research.jp/apple-allows-in-app-purchases-over-lightning/⁠


    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


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    ▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド

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    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

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    藤田 美菜子


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    25 min
  • #12 その「本人確認」は誰のため?——流出大国ニッポンの住人が知っておくべきこと

    ▼今回のトーク内容:

    今回のテーマは「本人確認の知られざるリスク」/ビットコイン取引所の口座開設にも必ずついてくる/「マネーロンダリング対策」という建前/クレジットカードや金融機関で過剰に収集される個人情報への疑問/実話。資産状況が漏れたら強盗のターゲットに/ハードウェアウォレット販売業者から住所が漏れるリスク/コインベースの内部犯行。フランス税務署員も名簿を売った/人間が情報を持つと必ず漏れてしまう/犯罪資金100円を差し押さえるのに社会は1万円払っている/最強の個人情報保護は「最初から取らない」こと/自己主権型アイデンティティという新しい概念/クレジットカードの仕組みの限界と、個人情報を最小化できる「ビットコイン決済」の優位性/ビットコイン経済圏が大きくなれば、取引所を介さず安全に取引できるようになる/セルフカストディは「たんす預金」のデジタル版/マウントゴックス、コインチェック、FTX、DMM——超流出大国なのに信じきる日本/監視社会化が進む中で個人情報を最小化する意味


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼参考記事

    ・【決定版】シードフレーズの安全な保管方法|NG例から分散管理まで

    https://bitcoin-research.jp/seed-phrase-storage/

    ・自己主権型アイデンティティ(SSI)とは?ビットコイン・Web5との関係

    https://bitcoin-research.jp/self-sovereign-identity-overview/


    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


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    ▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド

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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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    藤田 美菜子


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    30 min
  • #11 ビットコイン支持者を「MBTI」で分類してみたら?——意外な「性格」の共通点

    ▼今回のトーク内容:

    ビットコインを支持する人の意外な共通点/ビットコイナーに多いMBTIはINTJ・INTPが突出/抽象思考型(N)の人に支持され、具体思考型(S)の人には届かない構造/ビットコイナーは権威を疑い自分の頭で考えるタイプ/高円寺商店街でビットコインブースが遭遇した不運/反権威文化が根付くアメリカとの温度差/トム・ブレイディらNFL選手が報酬をビットコインで受け取る理由/スヌープ・ドッグ、フィフティ・セントがビットコインでアルバムを売った時代/ハリウッドセレブはなぜ「草コイン」に惹かれるのか/ビットコイナーが大好きな映画は『マトリックス』/オレンジのピルは「覚醒」の象徴/日本にもビットコインの理解者を増やすには?


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼参考記事

    ・₿ビットコイン投資、実は性格で決まる?500人のMBTI診断から見えたこと

    https://bitcoin-research.jp/btc-personality-analysis-500/


    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

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    藤田 美菜子


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    24 min
  • #10 石油と同じようにビットコインを「備蓄」する国も出てきた。トランプも動いた戦略的備蓄とは?

    ▼今回のトーク内容:

    今回はビットコインの戦略的備蓄/トランプ政権が火をつけたビットコイン戦略的備蓄構想/エルサルバドルがIMF圧力で備蓄を断念した経緯/アメリカが犯罪者から没収したビットコインの行方/2024年トランプ選挙でビットコイン界隈が動かした票/セルフカストディの権利を公約に掲げた意味/戦略的備蓄の「戦略」とは何なのか/国家がビットコインを持つことの構造的な難しさ/ビットコインはなぜ個人で保有すべきなのか/ブータンが水力発電で国営マイニングをしていた/冤罪による差し押さえリスクという懸念/取引所経由の購入履歴から身元が割れる仕組み


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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    21 min
  • #09 ビットコインは472回死んだ——なぜ「終了説」が後を絶たないのか

    ▼今回のトーク内容:

    今回のテーマは「事業者目線でのビットコインの有用性」/国際送金の煩雑さをビットコインで解消/銀行が頼れない途上国との貿易こそ出番 /「仲介者」がいないことのメリット/決済代行会社のさじ加減でBANされる事業者/クレカ不正利用のチャージバックで泣き寝入りするのは誰か/ ビットコイン決済はBtoCから始まる/ビッグカメラのビットコイン決済が一歩後退した理由/開発中のプロダクト「aurora」が目指すもの/バランスシートにビットコインを載せる意味/トレジャリー企業の株価釣り上げに潜む罠/「劣化版ビットコイン」のリスク/保有より「自分の意思で使う」ことがビットコインの本質/ 誰も「怪しい」と弾かない、それがビットコインの強み /決済が届かない国・地域へのビジネスアプローチ/メール一本から始める企業向けの最小導入(ミニマルテスト)/円を介さない「ビットコイン完結」の会社は現行法でも作れるか?/日本ビットコイン産業に蓄積される会計・税務のナレッジ


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼参考記事

    ・ビットコインのFUDまとめ|よくある12の誤解を解消する

    https://bitcoin-research.jp/bitcoin-fud-debunked/


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    ▼参考:ビットコイン研究所

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    ▼MC:

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    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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    27 min
  • #08 銀行も決済代行もいらない、事業者のためのビットコイン決済

    ▼今回のトーク内容:

    今回のテーマは「事業者目線でのビットコインの有用性」/国際送金の煩雑さをビットコインで解消/銀行が頼れない途上国との貿易こそ出番 /「仲介者」がいないことのメリット/決済代行会社のさじ加減でBANされる事業者/クレカ不正利用のチャージバックで泣き寝入りするのは誰か/ ビットコイン決済はBtoCから始まる/ビッグカメラのビットコイン決済が一歩後退した理由/開発中のプロダクト「aurora」が目指すもの/バランスシートにビットコインを載せる意味/トレジャリー企業の株価釣り上げに潜む罠/「劣化版ビットコイン」のリスク/保有より「自分の意思で使う」ことがビットコインの本質/ 誰も「怪しい」と弾かない、それがビットコインの強み /決済が届かない国・地域へのビジネスアプローチ/メール一本から始める企業向けの最小導入(ミニマルテスト)/円を介さない「ビットコイン完結」の会社は現行法でも作れるか?/日本ビットコイン産業に蓄積される会計・税務のナレッジ


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼参考

    ・ビットコイン高速入出金システム「aurora」

    https://jbi.co.jp/services/aurora


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    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

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    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

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    33 min
  • #07 手数料は0.01%、現金より安い電子決済——ライトニングネットワークの可能性

    ▼今回のトーク内容:

    ビットコイン普及のカギとなる技術「ライトニングネットワーク」を徹底解説/従来のビットコイン決済の「遅さ」を稲妻(ライトニング)の速さで解消/プッシュ型からプル型への発想転換で誤入力問題も解決/誰でも「中継者」になれる仕組みで手数料が極限まで下がる/世界の月間決済総額は約1850億円/日本国内ではライトニング決済のみのECサイト「UseBitcoin」が累計売上1億円/手数料はクレカの2〜3%に対し1%未満、安いと0.01% /エルサルバドルでの法定通貨化は賛否両論、IMFの圧力で撤回された顛末/スイス・ルガーノは納税もビットコイン可、産業誘致に成功/10年後、決済はどうなっている?/キャッシュレス離れの今こそ「新しい現金」としてビットコインを理解したい/ぜひ一度、ライトニング決済の体験を!


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼今回の参考記事

    ・「ビットコインは決済に使えない」はもう古い!ライトニングネットワークで高速決済を実現

    https://bitcoin-research.jp/lightning-network-for-bitcoin-payments/


    ・ビットコイン決済の手数料はクレジットカード・QR決済・現金より安いのか?

    https://bitcoin-research.jp/bitcoin-payment-fee-comparison/


    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド

    ⁠⁠⁠⁠⁠https://lp.yap-island.jp/⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    29 min
  • #06 なぜビットコインは17年間破られていないのか——安全性を支える仕組み

    ▼今回のトーク内容:

    今回のテーマはビットコインの安全性/核心はマイニングか、ブロックチェーンか/過去を書き換えられないマイニングのすぐれた仕組み/ 「ビットコインはダメだがブロックチェーンは素晴らしい」論への違和感/トレーサビリティ用ブロックチェーンの限界 /部外者を報酬で巻き込み、計算コストを払わせる絶妙な設計/2週間ごとの難易度調整で、マシンがどれだけ進化しても追いつける/17年間ずっと狙われ続けても破壊されなかった強靭性/なぜマイニングは「無意味な計算」であるべきなのか/AIのデータセンター急増でマイニング環境はどう変わる?/量子コンピューターの脅威とビットコインのリスク対応/手のひらサイズのマイニング機材「Bitaxe(ビットアックス)」/すべては「自分で直接検証できること」に根ざしている


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼今回の参考記事

    ・有用な計算に関する話

    https://bitcoin-research.jp/mining-useful-work-projects/


    ・量子コンピュータに関する考え方

    https://bitcoin-research.jp/quantum-softfork-should-not-be-rushed/


    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


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    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    25 min
  • #05 ビットコインは膨大な「失敗」から生まれた——サイファーパンクからサトシへ、知れば知るほど面白いデジタルマネーの歴史

    ▼今回のトーク内容:

    今回のテーマはデジタルマネーの失敗の歴史/権力からの検閲に対抗した暗号学者たちサイファーパンク運動/暗号は戦時中の武器と同様に規制対象に/サイファーパンクの人たちは先見の明があった/メールを暗号化する技術PGPの誕生/デジキャッシュ、個別取引の検閲を不可能にした画期的な試み/デジキャッシュは潰えたが、 今の発想に繋がっている/ハッシュキャッシュ、計算コストを払わせるという概念/ビットコイン発行にコストがかかるという仕組みに繋がっている/ビットゴールド、デジタル上に金を作るという発想/どうやったら誰でも発行できる仕組みにするか/2008年サトシ・ナカモトの論文が発表/サイファーパンクの掲示板に公開された当初批判的な意見が多かった/最初の協力者ハル・フィニー、世界初となったビットコイン送金/サトシ・ナカモトが匿名のまま去った理由/ビットコインのバランス、「匿名性」ではなく「偽名性」と「不可侵性」 /最大の革新マイニング、発行上限をフェアに守る仕組み


    ▼番組概要:

    ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


    ▼今回の参考記事

    ・サイファーパンクとデジタルキャッシュの歴史①

    https://bitcoin-research.jp/history-of-cypherpunk-and-digital-cash-1/


    ・サイファーパンクとデジタルキャッシュの歴史②

    https://bitcoin-research.jp/history-of-cypherpunk-and-digital-cash-2/


    ▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー


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    ▼参考:ビットコイン研究所

    ⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

    1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


    守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

    東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


    九龍 ジョー(編集者)

    編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


    ▼日本ビットコイン産業株式会社

    Webサイト:⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田 美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼制作:

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    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    34 min

About HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~

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