インタビュアーのMacott(マコット)です。
今週の放送からは、音の響きの関するお話です。
なぜ私たちは「日本語の本当のすごさ」を学校で教わらないのでしょうか?
わたくし、Macott(マコット)はあっこさんのお話を聞くごとに思うんです。
この内容をもっと幼い時に学んでいたら、「もっと人生が楽に過ごせる」だろうと、そして「もっと言葉を大切にする」だろうと。
普段、私たちが何気なく使っている日本語。
実はその1音1音に、天地宇宙の壮大な響きと意味が宿っていること知るとワクワクが止まりません。
今回から、いよいよ本質的な「音の響き」の扉を開きます!
古代のカタカムナ人たちは、宇宙の万象が発する響きを直感的に感受し、それを人間の発音できる「48個の音」に整理して日本語の起源を作ったとされています。
私たちが学校で習う「言葉の意味」は、頭で学び取ったもの(イ・意)だけ。
しかし、本来の日本語は、体や感覚で感受したもの(ミ・身)を合わせて、初めて本当の「意味」がわかるものだったのです。
あっこさんは、この根本を教わらないのは「もったいなさすぎて、ちょっとした騙された感すらある!」と語ります。
難しそうな「カタカムナ」を、誰よりもわかりやすく、どこよりも柔らかく、毎日の暮らしに引き寄せてお届けします。
日本語の1音1音の愛おしさに気づき、言葉を交わすのがもっと楽しくなる神回です。
ぜひ音源を聴いて、あなたの感覚でこの響きを体感してみてください!
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