taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回から2回に渡ってお届けするのは、お互いの『夏ソングプレイリスト』特集!(2023/8/1収録)
初回となる今回はtaikingが11曲の夏ソングをセレクト!taikingオススメの夏にまつわるあんな曲やこんな曲について、taikingとふじもとがユルく楽しくとりとめなく語り合います!
taikingの夏ソングプレイリストはこちらから! https://onl.tw/EazeX64
~taikingが選んだ夏ソング11選~
『花火』aiko
『気持ちいい風が吹いたんです』never young beach
『girl's bicycle』Laura day romance
『PERFECT BLUE』Base Ball Bear
『夏の恋人』SHISHAMO
『さよならの夏~コクリコ坂から~』手嶌葵
『青い栞』Galileo Galilei
『夢で逢えたら』銀杏BOYZ
『涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~』サザンオールスターズ
『夏色えがおで1,2,Jump!』μ's
『長く短い祭』椎名林檎
トークトピックス
夏に聞きたい音像と夏い歌詞な楽曲をセレクトしたtaiking/『花火』の表現力の唯一無二さ/花火を見上げずに見下ろす視点/aikoの歌声の夏さ/aikoの夏の歌の多さについて提言していきたい/夏という概念バンド、never young beach/気怠さの漂うギターリフの夏さ/歌詞の生活感もGood/期待感を煽るイントロ/男女ツインボーカルって夏いよね!/イントロの爽やかさにグッとくる『girl's bicycle』/初期ベボベみを感じる歌詞/ソーダやサイダーが出てくる夏ソングが好き/波の表現に文学みを感じる/ハロカルといえば!Base Ball Bear/ダブルミーニングの歌詞が素晴らしすぎる『PERFECT BLUE』/Al『二十九歳』に込められたギミック/もちろん夏の歌としても満点/小出祐介的マスターピースな作詞に注目!/ジメっとした夏も描けるSHISHAMO・宮崎朝子/夏という季節の刹那性を感じる歌詞/宮崎朝子の歌声だからこそな楽曲/SHISHAMO『熱帯夜』もオススメ!/一昨年のフジロック配信で見た手嶌葵が良すぎた/日本古来の夏を描く歌詞/手嶌葵にしか出せない淑やかな味わいに注目!/『あの花』主題歌という面も含めてのセレクト『青い栞』/『青い栞』も男女ツインボーカル!/尾崎雄貴の歌詞はやはり難解/この曲にもサイダーが出てくる!/“海”が出てくるとグッと夏感が出てくる/君と自転車を転がす夏休み感/ミサンガの少年少女の夏っぷり/今のGalileo Galileiの音像に繋がってくるサウンド/うだつの上がらない青春ソング『夢で逢えたら』/汗臭さと煌めきが混在する歌詞が銀杏BOYZの魅力!/『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』のエンディングテーマでより好きになったふじもと/taiking的、サザンの夏ソングNo.1『涙の海で抱かれたい』/わざとらし過ぎるほど夏すぎる歌詞とサウンド/イントロのブラスの入れ方が熱い!/コバルトブルーというワードチョイスもGood/これだけ明るいのに成就しない恋路を描くサザン/taiking的、最強の夏ソング『夏色えがおで1,2,Jump!』/女の子ボーカルが重なると夏い/夏らしいサウンドとメロディの心地よさ/μ'sの楽曲はギターがカッコ良い!/古語が印象的な『長く短い祭』の歌詞とサウンドのシティみの妙なバランス/忘るまじおじさんこと浮雲のボーカルも素敵/この曲で盆踊りしたい/夏真っ盛りかつ王道を往かないtaikingのプレイリスト/本当はSMAPの『BANG!BANG!バカンス』を入れたかった!/来週はふじもとセレクトの夏ソングプレイリスト回!
(概要欄:ふじもと)