taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 前回に引き続き精神科医でライターの月の人さん、そして音楽ストリーミングサービスのエディターであるSugarさんをゲストに個人的2000年以降の邦ロックトップ10を熱く語り合う後半戦!今回はいよいよ4人のベスト3曲を語り合います!ますます濃さを増す邦楽ロック座談会!年内最後のエピソードに相応しく、今回も1時間半を超えるトークをお届けします!(2023/12/1収録)
福岡在住の精神科医/ライター。1994年生まれ。「ポップカルチャーは裏切らない」をモットーにnoteなどでディスクレビューや映画・ドラマレビューなど多岐に渡るポップカルチャー記事を執筆。Real Soundなど外部メディアへの寄稿も行う傍ら、Podcast番組『ポップカルチャーは裏切らない』を主宰。M-1グランプリへの出場など、ライターの枠を超えた活動も。
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1995年生まれ。音楽ブログでの執筆活動を経て、2019年よりnoteマガジン「オトガタリスト」を運営。現在は音楽ストリーミングサービスのエディターを担当中。
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4人が選曲した2000年代以降の邦楽ロック3位〜1位 プレイリストはこちら!
taikingの2000年代以降の邦ロックベスト3位〜1位
月の人の2000年代以降の邦ロックベスト3位〜1位
③『白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター(original egoistic version)』the pillows
②『ELECTRIC SUMMER』Base Ball Bear
①『ループ&ループ』ASIAN KUNG-FU GENERATION
ふじもとの2000年代以降の邦ロックベスト3位〜1位
①『short hair』Base Ball Bear
Sugarの2000年代以降の邦ロックベスト3位〜1位
②『Re:Re:』ASIAN KUNG-FU GENERATION
①『monolith』04 Limited Sazabys
第3の少年登場(?)/初被りはBUMPの『天体観測』!/この曲の凄みをやっぱり誰も説明できない/BUMPに影響を受けていないアーティストなどいない説/本家のランキングもっと上かと思った/これこそが邦ロックなサウンド/『ゼロ』から遡ってBUMPを聞くギャップ/94年世代のBUMPとの出会いはフラッシュ動画?/時折taikingとのジェネギャにドギマギするふじもと/『白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター(original egoistic version)』が異様に好き/オルタナティヴで淡々としたメロディライン/追加された長尺のイントロ/北海道の情緒を感じる/山中さわおにとっての原風景を想起させる歌詞/夏の北海道に行ったら魔法が解けてしまう?/MAD動画が焼き付いている/今回初の川谷絵音バンドとなったindigo la End/フェス隆盛の流れでブレイクしたゲスの極み乙女と歌モノのindigo/普遍性のある歌詞が涙を誘う/川谷絵音という音楽家を改めて考える/2015年のindigo la Endに思い入れがある/川谷絵音的に様々あった時期の曲?/切ない歌詞を切ないメロディに乗せて歌わせたときの川谷絵音は一級品/近年の音楽シーンとindigoの親和性/『哀愁演劇』も素晴らしかった/アルバム毎に明確なコンセプトを持っている凄み/Sugarがロックバンドに出会った原点のELLEGARDEN/遂に今年ライブを見れた喜び/ライブで全曲大合唱出来る凄みにオーバーラップする『Missing』の歌詞/ライブハウスを描く歌詞の中に光るファンタジックなフレーズ/エモロックからメロコアやポップパンクに接続していく独自性/ELLEGARDENを超えるバンドが今後現れるのか?/細美武士が50歳に見えない/taikingとSugarがアラバキでニアミス/ELLEGARDENを知った頃には活動休止していた94年組/本日2度目の被りは『シャングリラ』!/チャットモンチーの中でもどの曲を選ぶか悩む/チャットがいなかったら現在の音楽シーンは全然違っていた?/チャットみたいなギターの音は他にいない?/2人体制以降のフレキシブルなバンドの変化/メカットモンチー時代のライブを見たtaiking/これでもチャットモンチーなんだ!という驚き/チャットのライブを見れなかったことを生涯後悔しそう/チャットの全形態を見ている月の人/印象的な2014年のROCK IN JAPAN FESTIVAL/どんなアレンジでも曲が良いから楽しい/本企画で初ベボベな『ELECTRIC SUMMER』/月の人とベボベの出会いとなったエレサマ/ベーシストが女性だったことの衝撃/当時のスタイリッシュなベボベ/『C』時代の散文詩的な歌詞に衝撃/曲を聞いて瑞々しいと感じる初めての体験/関根史織ガチ恋勢でもあった月の人/ドラマ『パリピ孔明』はスゴかった/映画『リンダリンダリンダ』が現在に与えている影響/『リンダリンダリンダ』に小出祐介が出る予定だった?/エレサマは公式NG?/本家でも88位にランクインしている『消えない』/バンドの歴史と新加入したボーカルの歴史をひっくるめたセルフボースト/その後のバンドを追うことでこの曲のテーマが益々強固に/『THE PARK』というアルバムの凄み/石野理子のクリアなボーカルとバンドアンサンブルはその後の萌芽?/『消えない』を聞くためにYouTubeを開いてたあの頃/赤い公園というバンドの異質感/津野米咲という音楽家の天才性/石野理子の『パリピ孔明』での活躍/赤い公園メンバーのこと応援してる/『消えない』を聞いたときの安心感/『VIVA LA ROCK』初お披露目の時の思い出/アジカンから『Re:Re:』を選んだSugar/ずっと好きでライブで聞き続けてきた1曲/『ぼっち・ざ・ろっく』映画の匂わせ/2024年は『ソルファ』リリース20周年!/ツインギターが織り成す構成に凄みを感じる/00年代邦ロックスタンダードとしての『Re:Re:』/年々ライブアレンジが凝っていく/『フィードバックファイル』収録のライブ音源に衝撃/アニメ『僕だけがいない街』と『Re:Re:』の奇妙な一致/フェス1曲目でぶちあがる/横の繋がりを作り出すGotchのスタンス/ゴイステ…?/月の人さんのPodcastで『サーフツアー』の話をしました/taikingの問答無用の第1位はサカナクション『ミュージック』!/サカナクションの楽曲の中でも凄すぎる1曲/アーティスティックなポップソングの流れを生み出したのはサカナクション?/Mステにロックバンドが出演するようになったのはサカナクションがキッカケ?/Mステで遊び始めるサカナクション/自ら戦略や意図を明かしていくスタイルのルーツ?/『ミュージック』のパフォーマンスのエゲツさ/「サカナクションみたいにやろう」という合言葉/どんな繋ぎでこの曲に行くのか/邦ロックの歴史を紐解くシビアな選曲/taikingの選ばなかったけど悩んだ曲は?/月の人の第1位はアジカン『ループ&ループ』!/イントロの無敵感/アルバムの最後を飾る1曲として完璧/『You To You』と『ループ&ループ』の繋がり/『ソルファ』のPVは大体変/Gotchから聞くようになった音楽/ふじもとが第1位に『short hair』を選ぶのは知ってた/邦ロックに出会った原点/分かりやすいミニマムな瑞々しいサウンド/2023年Spotifyまとめの話/失恋でもあるようで片思いでもあるようで/バンドの体質を歌ったかのようなフレーズ/高校3年の夏休みの景色/本田翼のMVの強さ/本田翼×ベボベMV選手権…?/Sugarの第1位はフォーリミ『monolith』!/フォーリミのツアーを共に回ったSugar/フォーリミを追いかけたことでここまで来れた/『monolith』のイントロで空気が変わる/第一印象は早くてチャラい曲?/様々なジャンルとのハブになるフォーリミ/YON FES初年度のブッキング/WANIMAブレイクの理由はフォーリミ?/『monolith』の”君”は音楽?/ベボベに対してのおことば/ふじもとがフォーリミにハマるキッカケはSugar?/それぞれを象徴する楽曲に落ち着いた感/みんなの選びそこねた曲を語ろう!/きのこ帝国『海と花束』の本家ランクに衝撃/本家ランキングの母数は…/トップ10の煮詰まり感/各々の厳選が出ている/ほぼ4時間喋ったから寝よう/挨拶代わりな音楽談義/ロックバンド以外の音楽の話もしたい/大晦日の5時間特番のような趣/個人の語りの重要性/各々の選曲の向こう側の理由/この10曲で自分は出来てるんだ/僕らなりのアンサー/また出演してね