※2026年3月1日に神戸市のKIITOで行われた公開収録「ひらけ!クリエイターのごみ事情」の内容をお届けします。
ゲスト:早瀬直久(ragumo)
「ものづくりはごみづくり?」
・すべてのモノは、時間と距離の差はあれど、いずれ必ずごみになる
・デジタルデータも容量を消費し、ごみ箱の概念が存在する
・現代は「安くて早い」消費の速度が、ごみを増大させている
・100円均一や無料誌の普及が、ごみを量産する社会の原体験に
・ごみ箱から一番遠いものづくりをすることが編集人生のテーマ
・持ち主が「味」を感じるほど長く使うことで、ごみ箱は遠ざかる
・安価な素材は再利用価値が低く、資源の循環を困難にしている
・リサイクルより燃やすほうが儲かるような業界の構造変化がある
・モノをつくる「動脈」と、後処理を担う「静脈」産業の対話が重要
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