
Sign up to save your podcasts
Or


人は自分勝手なもので、今いる自分の境遇に慣れてしまって物足りなくなってしまったり、不安になってしまったりする。するといま足元にある大切なものの価値を忘れてしまうものです。
特にこのことが起こりがちなパターンが二つあると思います。一つ目は日々が単調になってしまうことでの飽き。もっと楽しいことは無いだろうかという気持ちから、今の足元への集中力が切れてしまう状態です。二つ目は知識や経験が豊富になっていったときです。頭でっかちになるともっと自分の可能性を試したいと思ったり、今ある問題点が気になり過ぎてしまって浮足立ってしまう。
一隅を照らし続ける。世の中にはどんなところにだって必要とされる役割だったりがあるもの。自分にしかできないことをやり続けることによって、いつか必ず誰かの目に留まり、新たな道への可能性が開けるものと信じることが大切です。
若い世代の子達の教育に携わっている方の講演からヒントを頂きました。感謝する出来事があったときに、計三回のありがとうをその人に伝えれば相手に良い印象を残すことができるとのことです。
一回目のありがとうはその出来事があった時点で伝えるありがとうです。二回目のありがとうは次に会った時に伝えるありがとう。そして三回目は更にその次に会った時に伝えるありがとうです。
三回目を伝えるのがとても難しいとのことですが、確かにその通りだなと思いました。三回目は相手もどの出来事を指しているのかが分からなくなりそうです。そして何より、自分自身の中でありがとうという気持ちを持ち続けることが、なかなかできる事では無いと思います。それでも具体的な出来事を添えて相手にありがとうを伝える。実践したいと思えるものでした。
働く上で成果を作ることはとても大切ですが、成果に目を向けすぎる余り、進む道を誤ってしまうパターンがあり得ます。これは人であれば誰でも起こることです。人は今の手元にある成果物だけでは満足し続けられない生き物なのです。だったら、成果を生み出すまでの「過程」に重きを置くべきなのかもしれません。より良い「過程」というのは曖昧な表現になりがちです。「清く正しく生きる」とか「皆と仲良く働く」とか「働きがいのある会社にする」とか…。でもその曖昧さがいいのかもしれません。だって基準が曖昧だからどこまでいっても満足できない。満足できなければ、次へ次へという欲にかられることもないと思うのです。とはいえこのことを言い切れるのは組織の長である経営者か、もしくは相当の覚悟をもったマネージャーだけです。この決意をメンバーに伝え続けることができるかどうか。これが組織の永続に繋がるのだと思います。
ラジオに対するコメントをお待ちしています。 https://forms.gle/8LZ7gHRNDP4jScxh9
経営者として向き合わないといけない問題は数あれど、経営者の心持がフワフワとしてしまっては多くの人に大きな影響が出て大変なことにもなってしまう葛藤についてお話しています。
ラジオに対するコメントをお待ちしています。 https://forms.gle/8LZ7gHRNDP4jScxh9
今起こっていることには全て因果と理由がある。そして今起こっていることはこれから起こる何かの前兆である。長い時間軸で今を生きる視座をどう持つのか。無酸素登山家 小池浩文 氏の講演からの気づきをお話しています。
ラジオに対するコメントをお待ちしています。 https://forms.gle/8LZ7gHRNDP4jScxh9
剣道の道具への思い入れ。学生時代では到底感じることができない道具への愛着を今感じています。それによって剣道への楽しみも高まっていることを実感しています。この気持ちが少しでも息子へ伝わることを願って話しています。
ラジオに対するコメントをお待ちしています。 https://forms.gle/8LZ7gHRNDP4jScxh9
何事もなく平穏無事に日々や仕事が流れていくことこそが一番の成果物である。なかなか気づいてもらえないことだけど、そこに着眼して承認してくれる場がある幸せを噛み締めています。
ラジオに対するコメントをお待ちしています。 https://forms.gle/8LZ7gHRNDP4jScxh9
リスナーの方から頂いたコメントにお答えするコーナーです。ラジオの前口上「ただいま、おかえりなさい」についての質問です。
ラジオに対するコメントをお待ちしています。 https://forms.gle/8LZ7gHRNDP4jScxh9
From the publisher's feed