今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「自分軸と大切にしたい価値観」をテーマに語り合います。
さぼってんが大切にする「人への敬意」とモヤモヤのサイン。良いことがあった時よりも、心がモヤモヤした時こそ自分の価値観が浮き彫りになるという気づき。
相手をおもんぱかって心地よい対応をしたいと願いつつも、決して相手に「迎合」するわけではないというフラットなスタンス。
「想像を超えた事情」を信じる編集者のまなざし。 笑顔の裏や、一見ミスに見える行動の背景には、自分には見えない事情が必ずある。不特定多数ではなく、今目の前にいる少人数の相手に誠意を尽くし、その「見えない可能性」を大切にする人間関係の築き方。
カフカが対話で大切にする「言葉の背景を聞く」姿勢。 自分とは異なる人生や心、魂、体を持った他者が、なぜその言葉を発したのかという「背景や理由」を深く知りたい。陸上という狭い世界で生きてきた自負があるからこそ、他者の魂のあり方に純粋な興味を抱く対話へのこだわり。
「足し算」のカフカと「引き算」のさぼってん。 増やすことに喜びを感じ、さらに増やさねばと資格取得に挑み続けるカフカと、自分のキャパシティの限界を知っているからこそ、あえて物事を増やさず自由に動ける「遊び(余白)」を作るさぼってんの対照的なライフスタイル。
惹かれる作品に映し出される「言語化される前の価値観」。 さぼってんが惹かれる茨城のり子さんの詩の世界と、カフカが共感する村上春樹さんの主人公の「アイロンがけや睡眠を大切にする規則正しい生活」。言葉にする前から、惹かれる表現者の中にすでに宿っていた自分本来の判断基準。
自分を充足させる「15分の書くお試しワーク」。 自分の価値観が一番現れる「文章を書くこと」を試したいさぼってんと、走った距離や日々の心境をノートに記録するために手帳を求めるカフカ。
そんな2人の自分軸について、深くゆっくり話しています。
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