「保険をうまく断れなくて困る・・・」
「うざい!と言いたいけど職場でそんな態度も見せられないし」
「誰も傷つけず断る方法って無いの?」
など、保険勧誘に対して悩みを持つ人も多いと思います。今回は、お金と保険の専門家であるトキサダ先生から、自分を首を締める覚悟で😅、働く30代のための「スマートな断り方」を伝授しらもらいます。
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保険の断り方についてポッドキャストでもお聴きいただけます
下記の内容は専門家、トキサダ先生の声で聴く事ができます。
皆様にあったプラットフォームでお楽しみください。
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しつこい保険の種類を知れば断り方の準備ができる
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00:00:05 順天堂 今回は、保険の断り方についてお伝えしていきたいと思います。
00:00:09 順天堂 保険業界のトキサダ先生にとっては衝撃的なタイトルですが、本当にこんなテーマ扱って良いのですか?
00:00:17 トキサダ はい、大丈夫です(笑)。働く30代に向けてのお役立ち情報としては、こういうシチュエーションをお伝えする事こそ私の役割だと感じております。
00:00:20 トキサダ 例えば職場に来られてる生保のお姉さんに「ちょっとお話聞いて欲しいのですが」という場面、結構あるかなと思うんです。
00:00:29 トキサダ 一番シンプルな断り方は「もう入ってるんで大丈夫です」。
00:00:33 順天堂 ストレート(笑)。その場ですぐに言うのが効果ありそうですね。
00:00:38 トキサダ たぶん半分ぐらいは「わかりました」ってなると思うんですけど、残り半分の方は「ちょうどそんな人にお話したいと思っていました」となります。 00:00:46 順天堂 さらに上乗せして営業かけてくるんや。
00:00:50 トキサダ 「保険の見直しをしているので、ちょっと一回見せてもらえませんか?」とか「保険に既に入ってる人に喜んでもらっているんです」という感じで、粘ってくる人がいます。
00:00:58 順天堂 そんな時はどうしましょう?
00:01:01 トキサダ 「保険を勧めてくれた人の事信頼してるので」っていう返し方が、カドが立たずにシンプルでオススメですね。
00:01:14 順天堂 それでもグイグイきた場合の対処ってあります?
00:01:19 トキサダ 「保険を勧めてくれた人は私の親戚なんです」という表現は効果ありますね。「親族なので、ちょっとは変えられないなー」とか、「大学の親友が俺のためにってすごい考えてくれだんだよ」という返答だと、恐らく99%の方は「分かりました」ってなりますね。
保険営業の立場になるとお断りの心情がわかる
00:01:41 順天堂 親族だと効果あるんやー。何故そんなに効果があるのですか?
00:01:43 トキサダ 保険営業する立場での心情なんですが、一般的に保険の仕事って最初は人脈がなく営業先が少ないので、身内や近い人達の所に行くんですね。
00:01:48 トキサダ 自分自身がそうしている人がほとんどなので、この断り文句にはすごく感情移入してしまうのです。
00:01:52 トキサダ 共感しているので、それ以上、提案を進めにくいですね。
00:01:55 順天堂 そうなんや!すごいそんな舞台裏の赤裸々な部分までお話頂いて・・・聞いたらあかん事を知ってしまった気がして恐縮です。
00:01:59 トキサダ いえ、大丈夫です。
「グイグイ来る保険営業」は本人にも自覚アリ?
00:02:00 順天堂 今回のテーマである「保険の断り方」は、私が保険のキーワードで検索した所、多くヒットしたんですよ。特に「30代」という単語を追加しても、「上手な断り方」に関連するページが上位にありましたので。
00:02:08 順天堂 皆さんが何らかの形でうまい事「ごめんなさい」という断りをいれたいんだな、という背景がみえますよね。
00:02:22 順天堂 保険の営業ってグイグイくる、という印象があるのですが、、、
00:02:27 トキサダ はい。実際そういう営業スタイルが大半だと思いますよ。
00:02:31 トキサダ と言うのは「保険」という商材が、お客さんから来てくれるものでは無いからなんですね。
00:02:35 トキサダ 例えば車とか家電とかは、欲しいなーってなったら自分で行くじゃないですか。量販店とか展示場、ディーラーにね。
00:02:41 トキサダ その点、保険は目に見えないものなので自分から入りたいっていうシチュエーションはあんまりないので、営業側からグイグイいくという場面が多くなるのかな、と感じますね。
00:03:03 トキサダ 保険営業もみんな色々なスタイルがありますて、中にはめちゃくちゃメンタル強くて、どんだけ断られても全然気にせずに突き進める続ける人もいるんですよ。
00:03:11 順天堂 いますね(笑)。保険じゃなくてもいますね。
00:03:20 トキサダ そういうスタイルで問題無い人はそうすべきですし、自分は違うな、という人は、きっちりと正しい事を真摯に伝え続ける営業スタイルもありますね。
00:03:24 トキサダ 評判が広がって紹介が出るようになったりして、仕事が長く続けていけるようになるのですが、やはり最初のうちは結果が欲しくて押し気味になっちゃったりする時もありますね(笑)。
00:03:33 順天堂 トキサダ先生もそうだったのですか?
00:03:34 トキサダ はい。最初の頃は必死でやってますね(笑)。そんなめちゃくちゃ押す事はなかったですけど、「入っています」って言われても「もう一度お話だけしてもらえませんか?」とかありましたね。
00:03:49 順天堂 今や世界上位5%の成績を残すスーパー営業のトキサダ先生も、駆け出しの頃はそうなんですね。ちょっと安心しました(笑)。
00:03:54 順天堂 私もコンサルタントで独立したばかりなので、今まさにその状況ですよ(笑)。結果欲しいもん。
00:03:57 トキサダ (笑)。
保険だけじゃなく、仕事はすべて「お役立ち」の精神