まったく関連がないようで、ある1つの傑作で繋がる3本(何かわかる?)。マイケル・マン、8年ぶりの新作『フェラーリ』がついに劇場公開。巨匠の復活に心躍らせるも、これは81歳の新境地なのか?それとも老境ゆえの筆圧の弱さなのか?“男の映画”の作家と言われてきたマンが、果たして自身のフィルモグラフィーを解体する必要はあるのか?( 10:41 頃より)ライアン・ジョンソンがショーランナーを務めるTVシリーズ『ポーカー・フェイス』は『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』など倒叙ミステリ好きにはたまらない1本。そこにジョンソンの作風であるノワールテイストも加われば、嬉しいことに『ブレイキング・バッド』と同じ空の下にある作品に。酒焼けガスガス声の主演ナターシャ・リオンが最高! ( 24:41 頃より)10/4公開、アレックス・ガーランド監督の最新作『シビル・ウォー アメリカ最後の日』をひと足早く試写で。大統領と対立するのがカリフォルニア・テキサス連合という設定。そんなこと起こり得るの?どのイデオロギーの観客が観ても良いため?銃社会アメリカに暮らす人ほどホラーな映画?内戦中のランドスケープはあのTVシリーズと繋がる?1番怖いのは『ブレイキング・バッド』にも出てきたあの人?
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