
Sign up to save your podcasts
Or


▼内容:補助金・助成金の相談が6〜7月に増える理由/年度初めは募集が多く予算にも余裕がある時期/年度末は予算消化により採択率が変わる場合がある/補助金は主に経済産業省、中小企業の設備投資や事業成長向け/助成金は主に厚生労働省、人材育成や雇用に関する制度が中心/目的が決まってから制度を探す順番が重要/少額で急ぎの支出は自己資金のほうが向く/補助金・助成金は入金まで半年から1年以上かかることもある/「使える制度はないか」だけの相談は目的を見失いやすい/自己負担や賃上げなどの条件も確認が必要/AI研修や大型設備投資など目的が明確なケースでは制度を活用しやすい/経営計画や資金計画とあわせて制度設計を考える重要性/近年は面接審査や実現性の確認が強化/計画書の丸投げでは対応が難しい場面も増加/公募要領はAIで要約・整理する方法も活用できる/補助金は国や自治体が成長を後押しする投資という視点/各自治体の制度やAI検索も情報収集の入口になる/目的を整理したうえで専門家へ相談することが活用の近道
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:評価制度ではなくアイデアの出し方/クリエイターの発想は「降りてくるもの」というイメージがある/実際はロジックで組み立てている/経験を重ねることで自分の中にストックや引き出しが蓄積される/ストックを組み合わせたり、引いたり、変形したりすることで新しいアウトプットが生まれる/アイデアを出す前段階として、ヒアリングや対話、市場調査、ワークショップなど、素材を集める工程が大きな割合を占める/個人の引き出しだけではなく、社内で経験や事例を共有する場を設け、ロジックを蓄積/ごくまれにロジックでは説明できないクリエイティブが現れ、既存の考え方を超える瞬間がある/その現象は提案した本人も説明できず、言語化しきれない領域として存在/ロジックは実践を繰り返し、経験を記録し、フレームワーク化することで育つ/尊敬する先輩の現場に同行し、考え方や進め方を観察・模倣した経験/経験がロジックの裏付けになり、提案の説得力につながる/若手もインプットとアウトプットを繰り返し、経験を積むことが重要/自社だけでなく個人や異業種とのチームづくりや協業/パートナーとは思想や価値観への共感を大切にしている/異分野とのコラボレーションを積極的に進めたい
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:役員報酬と給与の違い/役員報酬は登記された役員に支払われる報酬/給与は従業員に支払われる賃金/役員報酬の決め方/従業員の給与や会社運営に必要な経費を先に見積もってから役員報酬を考える/売上や利益の見通しを立てたうえで報酬を設計/なぜ役員報酬を最後に決めるのか/売上を直接つくる従業員への還元を先に考えるという視点/スタートアップ期の経営者はプレイヤーとして売上に貢献する必要がある/自分の報酬以上の価値を生み出す意識/利益が少ない場合でも経営者には生活がある/役員自身も現場に入りながら売上をつくる/会社の成長フェーズによって経営者の役割が変わる/プレイヤーからマネジメントへ移行する過程/中小企業経営と金融機関からの借入の話/連帯保証人として経営者が負う責任/会社に万一のことがあった際のリスク/役員報酬にはそうしたリスクへの備えという側面/従業員からは見えにくい経営者の責任/財務情報が見えづらいことによる認識のギャップ/「社長だけが多く取っているように見える」構造/借入を活用しながら事業を成長させる/会社の成長とリスク負担の関係/役員報酬はいくらでも取っていいのかという問い/会計事務所や監査役など第三者の役割/会社業績や税負担を踏まえた報酬設計/外部の目による牽制と助言/創業時に意識した公正性や公共性/客観的な立場の存在が経営を支える/役員報酬の話から組織の透明性へ/社内の声が届く組織文化/経営陣に対して意見を伝えられる環境の重要性/社員が給与や評価について話せる風土づくり/役員報酬を社員が決める可能性/給与公開という仕組みの難しさ/創業時に試行した全公開の構想/透明性と現実のバランス/社員が自分で給与を決めるという考え方/提示された条件に対して交渉することの意味/役割や期待値と報酬の関係/自ら提案し、自ら責任を引き受ける姿勢/給与交渉を推奨する組織づくり/建設業の会社で行われている給与入札制度の事例/希望給与と売上・利益目標を結び付ける考え方/数字と向き合いながら報酬を考える/フリーランスや経営者に近い感覚を持つ/仕事を取りにいく意識と給与の関係/権利と役割はセットである/対話を重ねながら報酬を決める/制度づくりには時間と労力がかかる
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:「節税ってありですか?」という問い/経営者になるまで節税の意味がよく分からなかった/給与明細をほとんど見ていなかったサラリーマン時代/所得税や住民税、社会保険への実感/経営者になると見えてくる税金の存在/利益が出たときに節税したくなる心理/税金として支払うか、会社のために使うかという選択/利益2,000万円と法人税の具体例/保険加入や設備投資による利益圧縮/節税の結果としてキャッシュが減るリスク/自己資本や資金繰りへの影響/過度な節税で苦しくなった会社/節税とは何かという整理/利益を減らすことと節税の関係/脱税との違い/従業員還元や投資と節税の境界線/決算予測とシミュレーションの重要性/税額とキャッシュ残高を見ながら判断すること/許容範囲を超えた節税の危険性/節税を目的にしないという考え方/どこに投資しどう回収するかという経営判断/税金を払いたくない理由のひとつとしての不透明感/税金の使い道と企業経営者の感覚/国や行政への信頼と投資意識/会社のお金の使い道と経営思想の関係/企業の社会的責任という視点/地域や社会の中で会社がどう存在するか/節税のテクニックではなく、お金との向き合い方についての対話
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:リスナーから届いた「デザイナーの傾聴力はどう鍛えられているのか」という質問/デザイナー業界全体で見たときの傾聴力の差/生き残っていくデザイナーほど、人の話を聞けるようになっていく/専門職は技術に偏る一方で、伴走やコミュニケーションが弱くなりがち/会計業界やシステム開発会社の事例を交えながら考える「聞く力」/セルワールディングでは傾聴力のある人が採用されやすい/面接で自分の話ばかりする人は残りにくい/「自分を表現したい」が強すぎると相手の話が聞けなくなる/お客さんとの失敗や現場経験を通じて傾聴の必要性に気づいていく過程/若手向けに実施しているヒアリング研修/ヒアリングを単なる質問ではなく「本質的な課題を引き出す場」と定義/会社案内のリニューアル相談から、実は理念浸透が本当の課題だった事例/「なぜ」を掘り下げ続けることで課題設定が変わる/ヒアリングは病院の診察ではなく、パーソナルジムのように一緒に伴走するもの/ヒアリング自体が提案であり、その場で相手と解決に向かう姿勢の重要性/傾聴・ヒアリング・質問は似ているようで少しずつ役割が違うという整理/編集者として質問を重ねることで、相手の思考や解像度が上がっていく/質問は答えを教えるためではなく、相手の中に残り続けるもの/若手育成における「問い」の使い方/質問力は人生経験や修羅場とも関係しているという実感/対話や傾聴の根底には「相手への興味」があるのではないか/聞くこと、問うこと、一緒に考えることについて
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:リスナーから届いた声/会計だけでなくブランディング回の反響が大きかった/デザイナーは何を考えているのか知りたい/異業種の経営者にとってデザイナーとの距離感は意外と遠い/デザイナーの質問力や思考法への興味/セルワールディングの3月決算と経営計画書づくり/そもそも経営計画とは何か/ダイエットやフルマラソンに例える目標達成の道筋/売上3億円に行くには何が必要かという逆算思考/服部さんが15年続けてきた経営計画書づくりの実感/最初はA4数枚から始まった計画書の歴史/年々上がる完成度と実効性/経営計画書は「幸せ計画書」ではないかという仮説/利益だけでは測れない経営者の幸せ軸/人の成長を見ること/好きな仕事を続けること/自分の幸せを言語化する道具としての計画書/会社として何を幸せとするかを考える時間/利益をどう使うかという次のフェーズ/従業員への還元と設備と人材投資/お金だけを追うと終わりがない/5年後どこまで行けば幸せかを話し合う価値/社員個人に置き換えたときの給料と人生設計の話/お金の目的を持つことの重要性/利益を貯めるだけではレベル上げに近いという例え/関係資本主義というキーワード/人とのつながりも資本になる/人口減少社会ではお金だけで人は動かないかもしれない/助け合える関係性の価値/自己資本比率の見方と高すぎることへの問い/財務が良すぎる状態は投資不足のサイン/ブランディングやデザインも会計に現れにくい財産/未来像から逆算して損益計算書と貸借対照表を描く/コミュニティやウェルビーイング指標との接続/オープン経営と財務諸表の共有文化/会社をみんなで育てる
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:
ゲストは横浜ファンカンパニーの横内隼人さん/番組収録のご縁がつながった経緯/駅のホームでの偶然の再会/横内さんは横浜ビールで9年間勤務/営業職として入社した当初の現場感/少人数組織で営業・配達・請求まで担った時代/社内に広報という概念がなかった/発信の必要性から広報機能を立ち上げる/SNS運用をゼロから整えていった/プレスリリースを学びながら実践した初期フェーズ/共同代表・工藤葵さんとの出会いと分業体制/缶ビール発売を機に本格的な情報発信へ/商品リリースと広報強化が重なった転機/ランニングクラブなどのコミュニティ施策の手応え/常連客が自発的に発信し始めた変化/営業中心から広報・企画中心へ役割が変化/BtoB営業からBtoC接点へ軸足が移る/独立を視野に入れて入社/ビールを通じて人と人をつなぐ会社文化/商品よりストーリーを伝える発想/そこからファンやコミュニティへ視点が広がった/横浜ファンカンパニー設立の経緯/ビアバイク事業と横浜のクラフトビール回遊企画/1社ではなく“ビールの街 横浜”として伝えたい/競合より共創というエリアの空気感/NEWoMan横浜2416MARKET/神奈川のローカル資源を掘り下げる編集仕事/サウナ・自然・アートなどテーマ横断型の企画運営/渋谷CASTで住民参加型オリジナルビール企画/社内コミュニティづくり/外向けファンづくりの前に内側の熱量づくり/イベント主催側に回って見えた景色/出店者や作家とのネットワーク拡張/ファン=FUNとFANの両義性について/好きの感情を共有する仲間づくり/ファミリー向け企画と横浜の公共空間の相性/座れる場所が多い街としてのみなとみらい/ブランディングとファンづくりは近い?
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:横浜での出張収録からスタート/横浜ビール本店レストラン UMAYAにて初の収録回/初のゲストに廻卓也さんを迎える/横浜ビールの創業背景と27年の歴史/醸造所とレストラン一体型の場づくり/クラフトビールと“地ビール”の変遷/1階工場・2階レストランの空間構成/100名規模のパーティー利用まで対応/ビールを“人と人をつなぐ飲み物”と捉える姿勢/ランニング・フットサル・サウナなどのコミュニティ活動/月1回以上のイベント運営は少人数からスタート/無料ビール提供からの試行錯誤し現在は70〜80人規模へ拡大/常連・家族・三世代利用のエピソード/コミュニティ起点での来店増加/スタッフと顧客の距離の近さ/醸造チーム3人体制/飲みながら生まれる企画/働き方とカルチャーの関係/ビールの多様性との出会いと入口の変化/ビジネスとコミュニティの接続/売上との関係性の実感値/今後の展開としてタップ増設や小規模展開の構想/町のビールとしての認知拡大/ポッドキャストやコミュニティ発信の話題
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
▼内容:経営計画づくり/年度末で来期計画の作成が増える時期/現場への数字の見せ方/数字はそのまま出せばいいわけではない/何を、どこまで、どう見せるかは会社ごとに違う/会計データは見せ方次第で伝わり方が変わる/給与はまとめて人件費として見せつつ他はなるべく開く工夫/数字の羅列だけでは裏にあるストーリーは伝わりにくい/グラフや表への変換で体感しやすくする話/2代目経営者ほど社員と一緒に会社を動かすために数字を開こうとする傾向があるのでは/創業者は前へ進む役割/後ろを見て組織を整えるのは次の世代の役割/数字を開くことは次のリーダーを育てること/数字を分解して見ると改善点が見えてくる/売上は単価×数量という基本に立ち返る/部門別や商品別など切り口を変えると景色も変わる/数字を自分から掘るクリエイティブ/会計、税金、社会の構造への関心の広がり/自社の売上や粗利に興味を持つ/経営者は社員が数字に触れられる環境づくりも求められる/数字の見え方には学びの設計も必要だ
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼内容:大学で授業を持つのは初めて/ブランディングの講義を担当する可能性/「ブランディングとは何か」を改めて掘り下げる/セルワではブランディングを「人格形成」と定義している/企業にも人格があり、内面と外面の一致が重要/見た目だけを整えるのではなく、価値観や根幹を定める必要/そのうえで外に伝わる形を整える/自分で始める第一歩として「自分史を作る」/生い立ちや家族の背景、経験をたどることで軸を見つめ直す話/創業者と二代目では向き合い方が異なる/二代目は先代との関係や引き継ぐ理由も含めて整理が必要/壁打ち相手には距離感と客観性が求められる/強みと弱みを自分だけでなく第三者の視点でも見直す/実際の支援では、変えてはいけないものと変えたほうがいいものを整理/ロゴやデザイン制作は最後の工程であり、何も作らない結論もある/組織文化や人材育成にもつながる長い営み/編集の仕事にも通じるプロセスとして、対話と深掘りの共通点に話が広がる/コミュニケーションそのものをどう育てるのか
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
From the publisher's feed