Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
とある町外れに誰がくるとも知れない小さな書店。何故かお客は途切れることもなく店主のどうでも良い四方山話を聞きながら用意してあるセルフのお茶でも飲む始末。店主の名前は段ぺゑじ。客からはだんぺーさん(ぺゑ爺)と呼ばれてる。だんぺーさん(ぺゑ爺)がいつもいつも「作家さんが一生懸命執筆してようやく本としてこの世に生まれ出たのだから、どんな本でも一字一句を大切に読みましょうね。」って言... more