「エコアルフとミシュラン、廃棄ゴムとプラスチックボトルからローファーを開発」
サステナブルファッションブランド「ECOALF」とタイヤ製造大手「ミシュラン」がコラボレーション。廃棄プラスチックボトルを原料とした「海の糸」とタイヤ製造の過程で出る廃棄予定のゴムで出来たローファーをつくりました。一足のローファーにはペットボトル5本が使用されており、この方法で製造することで、従来の方法で同じ数を製造する場合よりも、14,773トン相当のCO2排出量を削減できるうえに、384,188リットルの水を節約できます。海洋プラスチックごみだけでなく、気候変動と水資源の問題解決にも貢献できるサステナブルシューズです。
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