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IDEAS FOR GOODは、社会をもっとよくするアイデアを集めたウェブマガジンです。世界を大きく変える可能性を秘めた最先端のテクノロジーから、人々の心を動かす広告やデザインにいたるまで、世界中に散らばる素敵なアイデアを届けています。... more
FAQs about IDEAS FOR GOOD:How many episodes does IDEAS FOR GOOD have?The podcast currently has 3,409 episodes available.
December 02, 2020海洋ごみを服の素材に。エコアルフのサーキュラーファッションとは「海洋ごみを服の素材に。エコアルフのサーキュラーファッションとは」 すべてのアイテムが再生素材や環境負荷の低い天然素材で作られている、スペイン生まれのファッションブランドECOALF(エコアルフ)は、自ら「サステナブルファッションをリードするブランド」と呼んでいます。エコアルフのビジョンは、「地球環境を無視した自然資源の活用をしない」こと。ミッションは、「リサイクルされていない製品と同等の品質・デザインの製品をつくる」ことで、いわゆるサステビリティとファッション性(デザイン性)の両立を図ろうとしています。...more0minPlay
December 02, 2020“本当の”賞味期限を知ろう。食品ロスを減らす、触ってわかる鮮度指標ラベル「「本当の」賞味期限を知ろう。食品ロスを減らす、触ってわかる鮮度指標ラベル」 食品ロスを減らそうと、英国発のスタートアップ、「mimica(ミミカ)」が開発したのが、触れることで「本当の」食品の期限を判断できる鮮度指標ラベル「mimica touch(ミミカタッチ)」です。ミミカタッチのラベルの内側にはゼラチン状態のジェルが入っており、食品が腐敗するのと同じ速度でジェルが分離します。腐敗にあわせてラベルが凸凹になるため、ラベルが滑らかであれば、まだ食品は新鮮であることを示します。...more0minPlay
December 01, 2020車を「停めない」ことで報酬がもらえるドイツの駐車場「車を「停めない」ことで報酬がもらえるドイツの駐車場」 ドイツ南部の都市ミュンヘンで、気候変動と大気汚染の問題に取り組むユニークな実験が行われています。市内のConnexビジネスセンターを中心に、市内の駐車場を普段から使用しているドライバーに向けたダイナミックプライシング(需要にあわせて価格を変動させること)が始まったのです。今回の取り組みは、スマホアプリで市内の駐車スペースの空き状況を確認するドライバーが、目的地から遠く離れた駐車スペースを使う場合はデジタル通貨が付与され、普段駐車場を使う人が駐車スペース自体をまったく使わなかった場合は、1分ごとにデジタル通貨、または無料・低コストで公共交通機関が使えるクーポンをスマホに送信してくれる仕組みとなっています。...more0minPlay
December 01, 2020環境印刷で刷ろうぜ。横浜の100年企業・大川印刷に学ぶサステナビリティ経営「環境印刷で刷ろうぜ。横浜の100年企業・大川印刷に学ぶサステナビリティ経営」 印刷を通して人々の命と地球環境を守ろうと横浜で奮闘する大川印刷。環境経営や難民雇用を通じ、創業100年を超えてもなお前進し続けるその理由と秘訣には何があるのでしょうか。代表の大川さんにお話を伺いました。...more0minPlay
November 30, 2020風力で動く世界最大級の船、スウェーデンで開発中「風力で動く世界最大級の船、スウェーデンで開発中」 スウェーデンの船舶会社Wallenius Marine(ワレニウス・マリン)が、新たに貨物...more0minPlay
November 30, 2020カーボンポジティブな木造ホテル、デンマークに誕生「カーボンポジティブな木造ホテル、デンマークに誕生」 デンマークの島、ボーンホルム島に2021年夏に同国初のカーボンポジティブなホテル「GSH」が誕生します。ホテルは木造で、鉄やセメントの使用に比べてCO2の排出を削減することができます。さらに、利用した全ての材料は、将来的にリユースされるようデザインされているため、取り壊しによる廃棄物も排出しません。...more0minPlay
November 29, 2020「あなたの投資のエコ度は?」スイスの銀行が立ち上げた、持続可能なデジタルプラットフォーム「「あなたの投資のエコ度は?」スイスの銀行が立ち上げた、持続可能なデジタルプラットフォーム」 企業や自治体による環境への貢献度に関する情報開示が求められる中、スイスに本拠を置く銀行Globalance Bankは11月16日、持続可能な投資のためのデジタルプラットフォーム「Globalance World」を立ち上げた。Globalance Bankが2012年に導入したGlobalance Footprintに基づき、新たにインタラクティブ機能が追加された同プラットフォームでは、6,000社以上の上場企業が毎日更新するデータをもとにした展望とインタラクティブな報告が提供される。投資家やステークホルダーは、無料でGlobalance Worldにアクセスし、各企業の経済・社会・環境への影響を知ることができる。同プラットフォームの特徴は、気候変動やCO2排出量、現在のメガトレンドや利益といった項目ごとに、独自の株式やポートフォリオ、指標や持続可能性が分析・評価されること。これにより、自らの投資が世界に与える影響を知ることができるようになる。評価は、Carbon DeltaやMSCI、MorningstarやFactsetなどの信頼されているサプライヤーからのデータおよび分析、同プラットフォームの専門家が開発した独自の方法を組み合わせて行われる。...more0minPlay
November 28, 2020京都市の「食品販売期限の延長」要請。フードロス削減に有効か「京都市の「食品販売期限の延長」要請。フードロス削減に有効か」 食品ロスを減らすために有効だと言われるのが、3分の1ルールとよばれる商習慣を変えること。京都市がこれに自治体レベルで取り組んでいます。同市は2015年に「新・京都市ごみ半減プラン」を策定し、2000年比で2020年までに食品ロスを半減させるという目標を全国で初めて設定。さまざまな取り組みを行う中で、効果が得られたのが、食品の「販売期限の延長」を要請することだったといいます。...more0minPlay
November 27, 2020地元の本屋さんを救う「オンライン書店」とは?「地元の本屋さんを救う「オンライン書店」とは?」 アメリカで始まったオンライン書店の「Bookshop」では、ユーザーがオンラインで本を購入することで、アメリカ各地にある独立系書店の懐を潤すことができます。同サイトでは各書店がバーチャルな店舗を構えることができ、そこで本が売れるたびに定価の30%を受け取ることができるのです。...more0minPlay
November 26, 2020口元が開く「着けたまま飲食できるマスク」。障がい者や介護者の負担を減少「口元が開く「着けたまま飲食できるマスク」。障がい者や介護者の負担を減少」 どこへ行くときにも欠かせないものとなったのがマスクだ。新型コロナウイルスが私たちの生活に現れて半年以上経った今、マスクがある生活は「当たり前」になりつつある。しかし多くの人々がそんな新しい生活に慣れ始めている一方で、マスクによって「生きにくさ」を感じている人たちがいる。障がいを持つ人や介助者にとっては、特に飲食のとき、マスクを着用したり外したりという行為が人一倍大変であり、マスク生活はストレスフルなモノとなっている。そんな人たちが少しでも楽にコロナ対策をできるようになったら。。そんな願いを込めて作られたマスクが、着用したまま吸引や食事等ができる「コオフクマスク」だ。「グローバルワーク」「ニコ アンド」「ローリーズファーム」などを展開する株式会社アダストリアが、脊髄性筋萎縮症の当事者と学生を含む一般の方と共に開発した。...more0minPlay
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