一人暮らしを始めてから、今回で4回目の引越しになります。
シェアハウスを2回、一人暮らしを1回。
そして今回は、同棲。
振り返ってみると、20代の頃とは家を選ぶときに気にすることも、少しずつ変わってきました。
そう考えると、
家を買ってひとつの場所にずっと住むよりも、
その時々の生活に合わせて引越していく方が、自分には合っているのかもしれません。
引越しって、単に住む部屋を変えるだけじゃなくて、
自分がいるコミュニティを変えることにも直結している気がします。
今回の引越しをきっかけに、新しい土地にも少しずつ馴染んでいきたい。
同時に、これまで住んでいた街にもたまに遊びに行って、
今までできたつながりも残していけたらと思っています。
そして個人的に、これまで少しずつ部屋を広くしてきたことは、
すごくよかったなと思っています。
一度上げた生活水準を下げたり、
広い部屋から小さい部屋に移ったりするのって、
きっと想像以上に大変です。
だからこそ、少しずつ部屋を広くして、
その中で自分が気に入った家具やインテリアを、
ひとつずつ買い足していけている今の状況は、
めちゃくちゃ恵まれているし、正直かなり楽しい。
自分の好きなものに囲まれて暮らすって、最高だ。
よく人生を変えたいなら、
付き合う人を変える。
時間の使い方を変える。
住む場所を変える。
なんて言います。
その中でも、
一番簡単に、そして強制的に自分の生活を変えられるのは、
「住む場所を変えること」なのかもしれません。
今回は、そんな引越しと暮らしについて話します。