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ピョートルさんによると、日本の企業は、グローバル化の戦略があまりうまくいっていないそうです。国民的に語学能力が決して高くはないため、グローバル化に付随する人材育成やサポート体制を整えることを面倒に感じ、「国内でやったほうがいい」と思い込んでいる企業が多いそう。そこから脱却するためにピョートルさんが作り上げたシステムとは? 世界屈指の難易度の高さといわれるポーランド語を母国語としている彼に、「英語をマスターするためにはどんなトレーニングをしたらいいか」についても伺いました。
『教えて早川さん』のコーナーでは、「たくさんの情報をどのように整理・記憶されているのですか?」という質問にお答えします。
人を雇う立場の方にとって「優れた人材」を見つけるのは重要なことです。しかし人材育成のプロでもあるピョートルさんによると「大手企業の採用担当者は、自分より優れた人材をとらない傾向がある」ようです。グーグルの採用基準は大卒以上ですが、意外にも大学のレベルはパフォーマンスに関係ないのだとか。それではどのような人材が、採用後高いパフォーマンスを発揮するのでしょうか? 人材の採用を考えている方必聴の回です。
連載記事が東洋経済オンラインで5000ツイートされ、出版されたピョートルさんの著書『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』。この本にこめられた思いを聞くと、リアルタイムに一緒に仕事することを重視するグーグルの考え方や、日本人に必要なマインドセットについての気づきがありました。メールが時代遅れのツールになりつつある理由についても伺っていくと、これからの社会でスピード感を持って情報収集し、集合知にアクセスする重要性が見えてきました。
「大手企業向けのコンサルティング」「ベンチャー企業の経営」「日本人の意識改革になる情報発信」「3つの柱から生まれるビジネスチャンス、地域活動にかかわること」というビジネスの4つの柱を持つピョートル・フェリークス・グジバチさん。彼は自分について、「自己成長の中でも学びを重視している人間で、常々新しいことをやらないともったいないと思っている」と語ります。「3割がマネタライズ、7割くらいの時間は新規事業と新しい可能性を探ることにあてたい」という彼の思考やライフスタイルは、ビジネスパーソンにとって多くの学びが得られるはず。
池田さんにとって花は人とのつながりを表現するものだそうです。足繁く市場に通い、買ってみて、花のコンディションや生け方で一番よいものを研究しているという彼に、センスを磨く方法を聞いてみると「本物を見ること」という答えが返ってきました。花だけではなく、芸術作品や、季節のものなど常に本物に触れる機会を大事にしている池田さんに、「本物だと感じる人は」と問いかけると、「異端児」という意外な言葉が飛び出しました。その言葉の真意とは?
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