
Sign up to save your podcasts
Or


第3回は、安藤さんの仕事について掘り下げて質問しました。すべてが虚像である芝居の世界で、「そこにいることにうそをつかない」という言葉の真意とは? 役者という仕事と、家庭とのバランスのとり方、劇作家のタニノクロウさんとの暮らしについても伺いました。
大学卒業後は、劇団「ポツドール」の看板女優として活躍していた、安藤玉恵さん。既成の演劇にはないものを創るために、シナリオなしの劇を体当たりで演じていました。劇団を離れてからも「究極の場末キャラ」を目指した理由とは?
キクマガ161人目のゲストは、「体当たりの演技」「場末キャラ」と評価されることもある個性派女優、安藤玉恵さん。とんかつ屋さんを営む父の背中を見て、外交官にあこがれた理由とは? 早稲田大学へ入学し、演劇サークルに入り浸った青春時代についても話していただきました。
今でこそ有名な「根津松本」ですが、お店を始めた当初は認知度も低く、なかなか売り上げが伸びなかったといいます。大切な家族もいながら、多額の借金を抱えて、首の皮一枚の時期が続いたときは、松本さんも焦りを感じたそうです。それでも、自分を信じて信念を貫いた松本さんに、「このひとが本物だと思う瞬間は?」とたずねました。
最高の魚を仕入れたときには「お前に俺が売れるのか?」と魚から問いかけられているようなプレッシャーを感じるという松本さん。一流の食材しか扱わないからこそ、「すべてにおいて何の不備があってはならない」という気負いを感じるといいます。「質を落とせばもっとラクなのはわかっていた」と言いながら、こだわりを持って一流の魚だけを扱い続けた理由とは?
From the publisher's feed