
Sign up to save your podcasts
Or


大学卒業時に、演劇の道を1度はあきらめ、博報堂で働き始めた鈴木さん。勤務しながら、劇団サラリーマン新劇「ラッパ屋」を立ち上げた経緯とは? 仕事と両立させるうえで「ぜったいに手を抜いていると思われたくなかった」という鈴木さんがしたこと。演劇をやることで仕事に与えたよい影響とは?
今回のゲストは、劇団「ラッパ屋」主宰かつ、脚本家、演出家の鈴木 聡さん。博報堂に勤務しながら、劇団を立ち上げ、そのどちらでも実績を残しました。そんな彼の青春時代は、憧れの存在に近づくために背伸びすることが多かったようです。無理して背伸びすることで得られたものとは何だったのでしょうか。
料理人として常に感性やクリエイティビティを磨く必要のある荻野さんは、旅に出ることと、いろんな人と話をすること、本を読むことで感性を磨いているそうです。各国のローカルフードを食べ歩く中で考えた、新しいプロジェクトの内容について話していただきました。「教えて早川さん」のコーナーでは「個人が法人向けの仕事へ展開していくためにはどうすればよいのですか?」という質問にお答えします。
とつぜんの病気で入院を余儀なくされた荻野さん。その時に「朝起きてやることがあるということはどれほどありがたいか。働ける体があることはどれほどありがいことか」と感じ、それがターニングポイントになったそうです。その後に出会った農家の人々の関わりの中で、荻野さんがライフワークにしたこととは何だったのでしょうか? 今月の「ヨイコトヨイモノ」では「マウスピース」の魅力について語ります。
就職氷河期の時代に学生だった荻野さんは「これからは、手に職を付けないとだめな時代がくるんじゃないか?」と感じて、公務員のご両親に大反対されながらも、料理人の世界へ飛び込んだそうです。専門学校やフランスでの下積み時代のエピソードや、お店をオープンしてから採算が取れるようになるまでの道のりについて伺います。「教えて早川さん」のコーナーでは、「仕事が忙しく、家族との時間が物理的に取れないときはどうカバーすれば良いのでしょうか?」というご質問にお答えします。
From the publisher's feed