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これまで未来に繋がる可能性のある医療技術や治療法を紹介してきましたが、それらの効果が科学的証明されるまでにはどのようなステップが待ち受けているのか、新しい治療法が標準治療として認められるまでの過程をお話しました。
今回紹介する手法は膨大なコストと時間がかかるステップですが、これが発明される以前は『医療者が医療介入をしたほうがむしろ悪い結果を生んでいた可能性すらある』と言われており、これを飛ばして治療効果を評価することは難しいとされています。
参考図書は以下のとおり
『代替医療解剖』https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784102159767
『世界中の医学研究を徹底的に比較してわかった最高のがん治療』https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784478106891
楽曲提供:DDJ
先日アルツハイマー病に対する新薬が、およそ20年ぶりにアメリカ食品医薬品局(FDA)に承認されました。第3回のアルツハイマー病の回を振り返りながら、このニュースが示す未来の可能性についてお話しました。
楽曲提供:DDJ
1901年にレントゲンがX線でノーベル物理学賞を受賞した78年後、コンピュータ断層撮影(いわゆるCT)がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。今回は、その撮影原理を音声だけで説明するという試みをしてみましたが果たして…。
楽曲提供:DDJ
今回は2008年のノーベル賞に選ばれた、緑色蛍光タンパク質(Green Fluorecent Protein:GFP)の話。今の医学・生物学研究になくてはならないGFP、それがいかにして発見されたかを振り返り、どんな使われ方をしているのかご紹介します。
楽曲提供:DDJ
前回、話題に挙がったディープラーニング(深層学習)。今回はそのディープラーニングがどういうものなのか、画像診断とどのような関りがあるのかお話ししました。今まさに応用研究が盛んにおこなわれており、今後実際の医療にもどんどん応用されてくると考えています。
楽曲提供:DDJ
第4回でお話ししたブレインマシーンインターフェイス。今後、様々な発展が期待できますが、今回は脳神経の活動電位を拾って言葉を生成する研究を紹介しました。言葉が出せなくなった人の助けになる可能性があると感じました。
今回参照した論文はこちら:
Anumanchipalli, G.K., Chartier, J. & Chang, E.F. Speech synthesis from neural decoding of spoken sentences. Nature 568, 493–498 (2019). https://doi.org/10.1038/s41586-019-1119-1
Makin, J.G., Moses, D.A. & Chang, E.F. Machine translation of cortical activity to text with an encoder–decoder framework. Nat Neurosci 23, 575–582 (2020). https://doi.org/10.1038/s41593-020-0608-8
楽曲提供:DDJ
色んな分野で盛り上がりを見せている3Dプリンティングの技術。それが医療に応用できるのか?最近のレビュー論文を参照しながら話しています。 今回参照した論文はこちら: Murphy, S.V., De Coppi, P. & Atala, A. Opportunities and challenges of translational 3D bioprinting. Nat Biomed Eng 4, 370–380 (2020). https://doi.org/10.1038/s41551-019-0471-7
楽曲提供:DDJ
宇宙開発企業『スペースX』や電気自動車企業『テスラ』の創設者であるイーロン・マスクが2016年に創設した『ニューラリンク』。公式のYouTubeチャンネルに投稿された動画について話しています。
↓気になる動画はこちら
https://youtu.be/rsCul1sp4hQ
楽曲提供:DDJ
認知症の6割を占めるとされているアルツハイマー病。現状、色々な研究活動が行われているものの、なかなか根本的な打開策(治療法)は見出されていません。そのアルツハイマー病をめぐる現状とこれからの見通しについてお話ししました。
楽曲提供:DDJ
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