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地域課題を解決するソフトウェアをオープンソースで開発しようというプロジェクト、Tokyo OSS Partyの初日のイベントに参加しました。チームとしてどのようなコンセプトのソフトウェアを作っていくのか、アイデアを出し合う話し合いをしています。
楽曲提供:DDJ
「地域課題をハックする」がテーマに掲げられた東京都主催のOSS共創プログラム、『Tokyo OSS Party!!』にイリョラジの二人も挑戦することになりました。11/20~12/4までの開催期間中、番組を通して活動の経過を報告しながら取り組んでいこうと思います。
『Tokyo OSS Party!!』の詳細はこちら:https://tokyo-oss-party.com/
楽曲提供:DDJ
前回のプラセボ・ノセボ効果の話から派生して、温度を感じる仕組みについてお話ししました。温度覚という非常に身近な感覚ですが、『温度と触覚の受容体の発見』が今年の生理学・医学ノーベル賞の対象になったことが記憶に新しい通り、全貌が捉えられたのは比較的最近だということに少し驚きを覚えます。
楽曲提供:DDJ
1987年、第二次AIブームの終わりごろに書かれた論文を紹介しながら、昔を振り返りました。第三次AIブームがこのまま続くのか一過性のブームで落ち着くのか議論が分かれる今、なんだか哀愁の漂う興味深い論文でした。
今回ご紹介した論文はこちら; Schwartz, W.B., et al. Artificial Intelligence in Medicine. N. Engl. J. Med. 1987;316:685-688. doi: 10.1056/NEJM198703123161109
計4回にわたってお話してきたアップルウォッチの話題、今回で最後です。最後のテーマは動脈血内の酸素飽和度を測ることのできるパルスオキシメーターについて。仕事や日々の生活に便利だからと広く使われているアップルウォッチが、ヒトの健康にも役立ちはじめているのではないかと思いました。
楽曲提供:DDJ
アップルウォッチに搭載されているセンサーの話、第三弾。今回はSeries6から初搭載された心電図についてお話ししました。前回のテーマだった心拍モニターとの違いなどが伝われば幸いです。
楽曲提供:DDJ
前回の論文紹介に補足する形で、心臓の血液ポンプとしての機能や不整脈について説明しながら、アップルウォッチの心拍センサーについてお話ししました。更に次回に続きます。
楽曲提供:DDJ
人々の健康状態を24時間365日モニタリング可能なウェアラブルデバイスが普及してきたことで、そこから得られる大量のデータを用いた大規模な臨床研究も設計可能になってきています。今回は約42万人という膨大な人数を対象に、『アップルウォッチで収集した心拍のデータから不整脈を見つけ出す』という研究を紹介しました。
今回ご紹介した論文はこちら;Marco V. Perez, et al. Large-Scale Assessment of a Smartwatch to Identify Atrial Fibrillation. N. Engl. J. Med. 2019; 381:1909-1917. doi: 10.1056/NEJMoa1901183.
楽曲提供:DDJ
ニュートリノという素粒子が発見されたカミオカンデにもPETという医療画像装置にも、フォトマルチプライヤー(光電子増倍管)という部品が使われています。素粒子物理学と医学という全く違った分野に同じ技術が使われているというところに面白みを見出しました。いろんな分野が関係・影響しあって進歩していく科学の在り方を感じてもらえればと思います。
今回ご紹介したNatureのYouTube動画はこちら→https://youtu.be/cs02i8TIphs
楽曲提供:DDJ
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