「キャッシュレス・消費者還元事業」の認知度は9割 「キャッシュレスの支払いが増えた」は約4割――MMD研究所とVisaが共同調査。 MMD研究所は1月20日、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)と共同で実施した「2020年キャッシュレス・消費者還元事業における利用者実態調査」の結果の第1弾を公表した。調査の対象者は日本在住の20歳~69歳の男女5万人で、2019年12月13日から12月22日にかけて調査を実施した。今回は「キャッシュレス・消費者還元事業」に対する認知や理解、キャッシュレス決済の利用種別や利用場所などの実態調査を実施している。後日発表される第2弾では、キャッシュレス決済の利用サービスシェアや利用者の便益など、普及に向けた課題などを公表する予定となっている。