東武鉄道が「磁気定期券」の新規発売を3月13日をもって原則終了 PASMO/モバイルPASMO定期券の利用を推奨。 東武鉄道は1月9日、磁気カードを利用する定期乗車券(定期券)の販売を3月13日をもって原則終了することを発表した。同日までに購入した磁気定期券は、有効期限まで引き続き利用できる。磁気定期券の製造/リサイクルに伴う環境負荷を低減するための取り組みで、3月14日以降はパスモが発行するPASMOカードに発売する「PASMO定期券」、またはモバイルPASMO for AndroidまたはApple PayのPASMOに発売する「モバイルPASMO定期券」を購入する必要がある(※1)。