20万円超えの「Xperia 1 VII」が文鎮化したらどうすべき? 既に購入した人がやるべきこと。 ソニーが2025年夏商戦に向けて市場に売り出したスマートフォンのハイエンドモデル「Xperia 1 VII」。主要販路はソニーストア、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクで、いずれの販路でも最も安価な構成で約20万円と高価格な製品だ。カメラ性能や動画撮影機能の強化などが大きな進化点となっている本製品だが、ソニーは7月4日、まれに「電源が落ちる」「再起動が掛かる」「電源が入らない」不具合が発生することを明らかにした。