大きな時代の転換点、令和6年度税制改正の大綱を解説!ミロク情報サービス、プレスセミナーを開催。 ミロク情報サービス(MJS)は2024年2月9日(金)、「構造的な賃上げ、国内投資の促進、子育て支援の実現は 令和6年度税制改正が目指すもの」と題した、プレスセミナーを開催した。セミナーでは、MJS税経システム研究所 税務システム研究会の顧問を務め、日本税理士会連合会常務理事・調査研究部長等を歴任した植田 卓氏を招き、法人や個人へのアドバイスを行っている税理士の立場から、令和6 年度税制改正大綱の各ポイントと今後の流れについて説明があった。 各分野の専門家を招き、研究活動を実施 セミナーは、MJS税経システム研究所 事務局長 佐藤 隆氏の挨拶から始まった。 MJSは全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供している。現在、約8,400の会計事務所ユーザーを有し、財務会計・税務を中心とした各種システムおよび経営・会計・税務等に関する多彩な情報サービスを提供している。また、中堅・中小企業に対して、財務を中心としたERPシステムおよび各種ソリューションサービスを提供し、企業の経営改革、業務改善を支援しており、現在、約10万社の中堅・中小企業ユーザーを有している。 MJS税経システム研究所 事務局長 佐藤 隆氏 MJS税経システム研究所は、MJSのシンクタンクとして、1999年に設立された。昨今のめまぐるしい税制改正や会社法改正、会計制度や各種制度の変更にスピーディーに対応したさまざまな情報やサービスを提供することを目的として活動している。税務・商事法・会計・経営システム等の各研究会に分かれ、それぞれの分野での専門家を顧問・客員研究員として招き、研究活動を行っている。 また昨年より、公式YouTubeチャンネル「MJS税経チャンネル」 の本格的な運用を開始した。同チャンネルでは、中小企業経営者や経理部、会計事務所の担当者向けに、経営に役立つ会計知識などが学べる動画コンテンツを掲載。