仕事のメモも知識も全部Obsidianに貯めているのに、このデータが飛んだらどうなるんだろうと、ふと怖くなりました。GitHubは便利だけれど顧客情報は置けない。だったらクラウドを通さずに3カ所で持つ。「迷ったら外に出さない」を軸にした、私のバックアップ設計の話です。
※冒頭は音声だけの雑談です(記事版には入れていません)
今回話していること:
- 仕事のメモと知識を全部Obsidianに集約している
- ふと怖くなった「このデータが飛んだらどうなる?」
- 立ち直れないので、他の場所にもデータを持つことにした
- GitHubに置いていた: 履歴が全部残り、前のバージョンに戻せて便利
- でもボルトには顧客の名前や契約内容が入っている
- プライベートリポジトリでも「よそに預ける」ことに変わりはない
- 地味に怖い: 一度上げたものは消したつもりでも履歴に残り続ける
- 完全に消し去るのは大変。だから顧客フォルダは.gitignoreで管理対象外に
- するとその部分だけバックアップされない問題が発生
- 行き着いたのがSyncthing: MacとWindowsを直接つないで同期
- よそのサーバーを経由しない=顧客データを一歩も外に出さない
- 古いバージョンを残す機能もあり、うっかり削除も手元で巻き戻せる
- 置き場所はMac・Windows・外付けHDDの3カ所に落ち着いた
- 迷ったら外に出さない。安全側に倒すのを徹底する
- 思った瞬間に手を打つ。今ならAIに指示すれば簡単
- 外付けHDDは1.5〜2万円。データ全損に比べたら安い投資
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#Obsidian #バックアップ #Syncthing #データ管理 #AI活用
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