複数の画像生成AI、会社ごとに契約するとアカウントも支払いも使い方もバラバラ——fal.aiなら1,000以上のモデルを一本の契約で呼び出せます。案件ではなく自腹で使っている、いち推しのツール紹介回です。サブスクではなく前払いクレジット制で、使わない月はゼロ円。切り替えはモデル名を書き換えるだけ、という話をしています。
今回話していること:
- AI系サービス、月額でいくつ契約していますか(気づくと毎月かなりの額に)
- fal.aiは画像生成・動画生成のハブ: Nano Banana Pro/GPT Image/Imagen 4/Fluxなど1,000以上
- 会社ごとの契約・支払い・使い方の習得が、アカウント一つ支払い一本に
- サブスクではなく前払いクレジット制: 使った分だけ減る、使わなければ減らない
- 感覚値: Proクラスで1枚15セント≒約24円(収録時点159円/ドル)。1,500円で60枚程度
- 公式価格からの上乗せをほとんど感じない「玄関」的な価格設定
- 地味にいい: エラーで失敗した分・待ち時間は課金されない(公式明記)
- 「年間契約はしない」ポリシーから見ても、前払いはさらに一歩先でちょうどいい
- 注意: 恒常的な無料枠はない。タダで試したい人には不向き
- 切り替えはエンドポイント名を書き換えるだけ。全モデルが同じ呼び出しパターン
- 私はClaude Codeのエージェントに「今日はNano Bananaで」と言うだけ
- サンドボックス画面で複数モデルの結果・価格・速度を並べて比較できる
- まとめ: 契約を増やさず「切り替える場所」を一つ持つのが合理的
🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり):
https://ikkaku.substack.com/
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