Google Workspaceに入ったWorkspace Intelligenceを実際に触り、会議とメールを片付ける2つの流れをWorkspace Studioで組みました。個人の自動化を社内に横展開するなら「みんなが乗っている土台の上に置く」という話です。
今回話していること:
- Claude Codeで自分の活用レベルは上がる。でも横展開は難しい(環境・コンテキストが他人の手元にない)
- 自作のCLI連携を全部やめてGoogle Workspaceに寄せた。動作はクラウド、インターフェースはGoogle Chat、PC起動不要
- 実例1: Meet終了→Geminiの議事録→自分のアクション項目だけGoogleタスクに登録。Chatのメンション依頼も同様
- 実例2: 10時・15時・18時にメール巡回→重要+要返信は返信下書きをGmailに作成→Chat通知。送るのは自分
- 通知もAIへの指示も人との会話も、全部Google Chatの中で完結
- 導入はCodexのcomputer useに丸投げ(有効化→フロー作成→テスト)
- Workspace Intelligenceは2026年4月発表。Business Standard以上なら追加料金なし
- Google Workspaceならこれがベスト、Microsoft 365ならCopilot。使っているものの上に乗せる
- 今の使い分け: 壁打ち・配信ネタ=Fable、X=ChatGPT Pro、開発=Fable+Codex、日常業務=Workspace
- 次に試したいこと: 次回Meetの2〜3日前に前回資料と議事録から資料ドラフトを自動作成
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#AI活用 #GoogleWorkspace #Gemini #業務効率化
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