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12 すると、全会衆は沈黙してしまった。そして、バルナバとパウロが、彼らを通して神が異邦人の間で行われたしるしと不思議なわざについて話すのに、耳を傾けた。
13 ふたりが話し終えると、ヤコブがこう言った。「兄弟たち。私の言うことを聞いてください。
14 神が初めに、どのように異邦人を顧みて、その中から御名をもって呼ばれる民をお召しになったかは、シメオンが説明したとおりです。
15 預言者たちのことばもこれと一致しており、それにはこう書いてあります。
16 『この後、わたしは帰って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、それを元どおりにする。
17 それは、残った人々、すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。
18 大昔からこれらのことを知らせておられる主が、こう言われる。』
19 そこで、私の判断では、神に立ち返る異邦人を悩ませてはいけません。
20 ただ、偶像に供えて汚れた物と不品行と絞め殺した物と血とを避けるように書き送るべきだと思います。
21 昔から、町ごとにモーセの律法を宣べる者がいて、それが安息日ごとに諸教会で読まれているからです。」
1.神に近づくものを悩ませてはいけない
2.配慮する心を持つ
内村鑑三さんの思い
MESSAGES TO LISTEN
The post 使徒の働きメッセージ47「エルサレム会議~神の家族のあり方~」使徒の働き15:12~21 first appeared on Jesus Center.
詩篇 25篇
ダビデによる
1 主よ。私のたましいは、あなたを仰いでいます。
2 わが神。私は、あなたに信頼いたします。どうか私が恥を見ないようにしてください。私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください。
3 まことに、あなたを待ち望む者はだれも恥を見ません。ゆえもなく裏切る者は恥を見ます。
4 主よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。
5 あなたの真理のうちに私を導き、私を教えてください。あなたこそ、私の救いの神、私は、あなたを一日中待ち望んでいるのです。
6 主よ。あなたのあわれみと恵みを覚えていてください。それらはとこしえからあったのですから。
7 私の若い時の罪やそむきを覚えていないでください。あなたの恵みによって、私を覚えていてください。主よ。あなたのいつくしみのゆえに。
8 主は、いつくしみ深く、正しくあられる。それゆえ、罪人に道を教えられる。
9 主は貧しい者を公義に導き、貧しい者にご自身の道を教えられる。
10 主の小道はみな恵みと、まことである。その契約とそのさとしを守る者には。
11 主よ。御名のために、私の咎をお赦しください。大きな咎を。
12 主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。
13 その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。
14 主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自分の契約を彼らにお知らせになる。
15 私の目はいつも主に向かう。主が私の足を網から引き出してくださるから。
16 私に御顔を向け、私をあわれんでください。私はただひとりで、悩んでいます。
17 私の心の苦しみが大きくなりました。どうか、苦悩のうちから引き出してください。
18 私の悩みと労苦を見て、私のすべての罪を赦してください。
19 私の敵がどんなに多いかを見てください。彼らは暴虐な憎しみで、私を憎んでいます。
20 私のたましいを守り、私を救い出してください。私が恥を見ないようにしてください。私はあなたに身を避けています。
21 誠実と正しさが私を保ちますように。私はあなたを待ち望んでいます。
22 神よ。イスラエルを、そのすべての苦しみから贖い出してください。
ジョージ・ビバリー・シェー 讃美歌「キリストには変えられません(I’d Rather Have Jesus)」作曲家
1キリストにはかえられません 世の宝もまた富も
このおかたがわたしに 代わって死んだゆえです。
※ 世の楽しみよ、去れ、世のほまれよ、行け
キリストにはかえられません、世のなにものも。
2 キリストにはかえられません、有名なひとになることも、
ひとのほめることばも、このこころをひきません。
3 キリストにはかえられません、いかにうつくしいものも
このおかたでこころの 満たされているいまは。
MESSAGES TO LISTEN
The post 詩篇25篇「約束」 first appeared on Jesus Center.
1 さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに、「モーセの慣習に従って割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。
2 そしてパウロやバルナバと彼らとの間に激しい対立と論争が生じたので、パウロとバルナバと、その仲間のうちの幾人かが、この問題について使徒たちや長老たちと話し合うために、エルサレムに上ることになった。
3 彼らは教会の人々に見送られ、フェニキヤとサマリヤを通る道々で、異邦人の改宗のことを詳しく話したので、すべての兄弟たちに大きな喜びをもたらした。
4 エルサレムに着くと、彼らは教会と使徒たちと長老たちに迎えられ、神が彼らとともにいて行われたことを、みなに報告した。
5 しかし、パリサイ派の者で信者になった人々が立ち上がり、「異邦人にも割礼を受けさせ、また、モーセの律法を守ることを命じるべきである」と言った。
6 そこで使徒たちと長老たちは、この問題を検討するために集まった。
7 激しい論争があって後、ペテロが立ち上がって言った。「兄弟たち。ご存じのとおり、神は初めのころ、あなたがたの間で事をお決めになり、異邦人が私の口から福音のことばを聞いて信じるようにされたのです。
8 そして、人の心の中を知っておられる神は、私たちに与えられたと同じように異邦人にも聖霊を与えて、彼らのためにあかしをし、
9 私たちと彼らとに何の差別もつけず、彼らの心を信仰によってきよめてくださったのです。
10 それなのに、なぜ、今あなたがたは、私たちの父祖たちも私たちも負いきれなかったくびきを、あの弟子たちの首に掛けて、神を試みようとするのです。
11 私たちが主イエスの恵みによって救われたことを私たちは信じますが、あの人たちもそうなのです。」
2.議題:Q.律法から信仰による救いに。でも割礼はすべきか?
3.イエスキリストの十字架は完全だった
4.神の預言(古い契約→新しい契約)
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The post 使徒の働きメッセージ46「エルサレム会議」使徒の働き15:1~11 first appeared on Jesus Center.
19 ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群集を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。
20 しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。
21 彼らはその町で福音を宣べ、多くの人を弟子としてから、ルステラとイコニオムとアンテオケとに引き返して、
22 弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。
23 また、彼らのために教会ごとに長老たちを選び、断食をして祈って後、彼らをその信じていた主にゆだねた。
24 ふたりはピシデヤを通ってパンフリヤに着き、
25 ペルガでみことばを語ってから、アタリヤに下り、
26 そこから船でアンテオケに帰った。そこには彼らがいま成し遂げた働きのために、以前神の恵みにゆだねられて送り出された所であった。
27 そこに着くと、教会の人々を集め、神が彼らとともにいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったこととを報告した。
28 そして、彼らはかなり長い期間を弟子たちとともに過ごした。
1.恵み:受けるに値しないものが一方的に与えられるもの
2.恵み:愛のしるし
3.恵み:人生の土台
「私は記憶が悪くなってなんでもそばから忘れてしまう。しかしどうしても忘れることができないものが2つある。1つは私が神の前に大きな罪人であったことと、もう1つはキリストが私のために十字架にかかって罪から救ってくださったということである。」
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The post 使徒の働きメッセージ45「恵みによって生きる」使徒の働き14:19~28 first appeared on Jesus Center.
8 ルステラでのことであるが、ある足のきかない人がすわっていた。彼は生まれつき足のなえた人で、歩いたことがなかった。
9 この人がパウロの話すことに耳を傾けていた。パウロは彼に目を留め、いやされる信仰があるのを見て、
10 大声で、「自分の足で、まっすぐに立ちなさい」と言った。すると彼は飛び上がって、歩き出した。
11 パウロのしたことを見た群集は、声を張り上げ、ルカオニヤ語で、「神々が人間の姿をとって、私たちのところにお下りになったのだ」と言った。
12 そして、バルナバをゼウスと呼び、パウロがおもに話す人であったので、パウロをヘルメスと呼んだ。
13 すると、町の門の前にあるゼウス神殿の祭司は、雄牛数頭と花飾りを門の前に携えて来て、群集といっしょに、いけにえをささげようとした。
14 これが聞いた使徒たち、バルナバとパウロは、衣を裂いて、群集の中に駆け込み、叫びながら、
15 言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。
16 過ぎ去った時代には、神はあらゆる国の人々がそれぞれ自分の道を歩むことを許しておられました。
17 とはいえ、ご自身のことをあかししないでおられたのではありません。すなわち、恵みをもって、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たしてくださったのです。」
18 こう言って、ようやくのことで、群集が彼らにいけにえをささげるのをやめさせた。
1.この世界を作られた神に信頼する
日々の中でどれだけ神が共にいますか?どれだけ神に信頼していますか?
例えば、
あなたは辛い時に祈りますか?では、あなたが喜びの時にも感謝し祈りますか?
目を閉じて心の中で期待する時間はありますか?では、目を開けていても心の中で祈る時間はありますか?
一人で手を組み祈る時間はありますか?では、家族や友人と手を取り祈る時間はありますか?
日々の糧を感謝する時間はありますか?では、人生の祝福を期待する時間はありますか?
病の時に「痛みを癒してください」と祈りますか?では、完全に癒してくださいと必死に祈ったことがありますか?
人生に迷い立ち止まって神に聞く時間はありますか?では「こっちに導いてくださっている」と確信し大胆に進んでいく経験がありますか?
「神様はいらっしゃる。今でも働かれる。だから大丈夫」と心の中で信じていますか?では、「神様はいらっしゃる。今でも働かれるんだよ。だから大丈夫だよ」と誰かを励ましたことはありますか?
今一度私たちの歩みを振り返りたい。あともう少し、期待しよう。
2.良い賜物の管理者になる
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The post 使徒の働きメッセージ44「ルステラでの民の反応」使徒の働き14:8~18 first appeared on Jesus Center.
22/6/5 「さあ万軍の主を迎えよう」
詩篇 24篇
ダビデの賛歌
1 地とそれに満ちているもの、世界とその中に住むものは主のものである。
2 まことに主は、海の地の基を据え、また、もろもろの川の上に、それを築き上げられた。
3 だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。
4 手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。
5 その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。
6 これこそ、神を求める者の一族、あなたの御顔を慕い求める人々、ヤコブである。セラ
7 門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。
8 栄光の王とは、だれか。強く、力ある主。戦いに力ある主。
9 門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。
10 その栄光の王とはだれか。万軍の主。これそ、栄光の王。セラ
1.ダビデが王として、国を治めるためにしたこと
2.かしらをあげ、戸をあげる
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The post 詩篇24篇「さあ万軍の主を迎えよう」 first appeared on Jesus Center.
1 イコニオムでも、ふたりは連れ立ってユダヤ人の会堂に入り、話をすると、ユダヤ人もギリシヤ人も大ぜいの人々が信仰に入った。
2 しかし、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちをそそのかして、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。
3 それでも、ふたりは長らく滞在し、主によって大胆に語った。主は、彼らの手にしるしと不思議なわざを行わせ、御恵みのことばの証明をされた。
4 ところが、町の人々は二派に分かれ、ある者はユダヤ人の側につき、ある者は使徒たちの側についた。
5 異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、
6 ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、
7 そこで福音の宣教を続けた
1.今も生きて働かれる神
2.知恵を増し加え導いてくださる
ジョン・クラウリーさん 経営コンサルティングから製薬会社へ
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The post 使徒の働きメッセージ43「知恵に満たされた歩み」使徒の働き14:1~7 first appeared on Jesus Center.
42 ふたりが会堂を出るとき、人々は、次の安息日にも同じことについて話してくれるように頼んだ。
43 会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちが、パウロとバルナバについて来たので、ふたりは彼らを話し合って、いつまでも神の恵みにとどまっているように勧めた。
44 次の安息日には、ほとんど町中の人が、神のことばを聴きに集まって来た。
45 しかし、この群集を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。
46 そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。
47 なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。』」
48 異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った。
49 こうして、主のみことばは、この地方全体に広まった。
50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、ふたりをその地方から追い出した。
51 ふたりは、彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオムへ行った。
52 弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。
1.福音は永遠を決めるメッセージである
2.うまく行かないという導き
USエアウェイズ1549便 サレンバーガー機長
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The post 使徒の働きメッセージ42「福音を聞くときの心の姿勢」使徒の働き13:42~52 first appeared on Jesus Center.
13 パウロの一行は、パポスから船出して、パンフリヤのベルガに渡った。ここでヨハネは一行から離れて、エルサレムに帰った。
14 しかし彼らは、ベルガから進んでピシデヤのアンテオケに行き、安息日に会堂に入って席に着いた。
15 律法と預言者の朗読があって後、会堂の管理者たちが、彼らのところに人をやってこう言わせた。「兄弟たち。あなたがたのうちのどなたか、この人たちのために奨励のことばがあったら、どうぞお話しください。」
16 そこでパウロが立ち上がり、手を振りながら言った。「イスラエルの人たち。ならびに神を恐れかしこむ方々。よく聞いてください。」
17 この民イスラエルの神は、私たちの父祖たちを選び、民がエジプトの地に滞在していた間にこれを強大にし、御腕を高く上げて、彼らをその地から導き出してくださいました。
18 そして約40年間、荒野で彼らを耐え忍ばれました。
19 それからカナンの地で、七つの民を滅ぼし、その地を相続財産として分配されました。これが、約450年間のことです。
20 その後、預言者サムエルの時代までは、さばき人たちをお遣わしになりました。
21 それから彼らが王をほしがったので、神はベニヤミン族の人、キスの子サウロを40年間お与えになりました。
22 それから、彼を退けて、ダビデを立てて王とされましたが、このダビデについてあかしして、こう言われました。『わたしはエッサイの子ダビデを見いだした。彼はわたしの心にかなった者で、わたしのこころを余すところなく実行する。』
23 神は、このダビデの子孫から、約束に従って、イスラエルに救い主イエスをお送りになりました。
24 この方がおいでになる前に、ヨハネがイスラエルのすべての民に、前もって悔い改めのバプテスマを宣べ伝えていました。
25 ヨハネは、その一生を終えようとするころ、こう言いました。『あなたがたは、私をだれと思うのですか。私はその方ではありません。ご覧なさい。その方は私のあとからおいでになります。私は、その方のくつのひもを解く値うちもありません。』
26 兄弟の方々、アブラハムの子孫の方々、この救いのことばは、私たちに送られているのです。
27 エルサレムに住む人々とその指導者たちは、このイエスを認めず、また安息日ごとに読まれる預言者のことばを理解せず、イエスを罪に定めて、その預言を成就させてしまいました。
28 そして、死罪に当たる何の理由も見いだせなかったのに、イエスを殺すことをピラトに強要したのです。
29 こうして、イエスについて書いてあることを全部成し終えて後、イエスを十字架から取り降ろして墓の中に納めました。
30 しかし、神はこの方を死者の中からよみがえらせたのです。
31 イエスは幾日にもわたり、ご自分といっしょにガリラヤからエルサレムに上った人たちに、現れました。きょう、その人たちがこの民に対してイエスの証人となっています。
32 私たちは、神が父祖たちに対してなされた約束について、あなたがたに良い知らせをしているのです。
33 神は、イエスをよみがえらせ、それによって、私たち子孫にその約束を果たされました。詩篇の第二篇に『あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ』と書いてあるとおりです。
34 神がイエスを死者の中からよみがえらせて、もはや朽ちることのない方とされたことについては、、『わたしはダビデに約束した聖なる確かな祝福を、あなたがたに与える』というように言われていました。
35 ですから、ほかの所でこう言っておられます。『あなたがたは、あなたの聖者を朽ち果てるままにはしておかれない。』
36 ダビデは、その生きていた時代において神のみこころに仕えて後、死んで父祖たちの仲間に加えられ、ついに朽ち果てました。
37 しかし、神がよみがえらせた方は、朽ちることがありませんでした。
38 ですから、兄弟たち。あなたがたに罪の赦しが宣べられているのはこの方
によるということを、よく知っておいてください。
39 モーセの律法によっては解放されることのできなかったすべての点について、信じる者はみな、この方によって、解放されるのです。
40 ですから、預言者に言われているような事が、あなたがたの上に起こらないように気をつけなさい。
41 『見よ。あざける者たち。驚け。そして滅びよ。わたしはおまえたちの時代に一つのことをする。それは、おまえたちに、どんなに説明しても、とうてい信じられないほどのことである。』」
1ヨハネマルコの失敗から学ぶ
2ユダヤ人の失敗から学ぶ
申命記30:19〜20「…あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、主を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは主が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地で、長く生きて住む。」
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The post 使徒の働きメッセージ41「失敗から学ぶ」使徒の働き13:4~12 first appeared on Jesus Center.
22/5/8「キプロス島での出来事」
使徒の働き13:4~12
4 ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、そこから舟でキプロスに渡った。
5 サラミスに着くと、ユダヤ人の諸会堂で神のことばを宣べ始めた。彼らはヨハネを助手として連れていた。
6 島全体を巡回して、パポスまで行ったところに、にせ預言者で、名をバルイエスというユダヤ人の魔術師に出会った。
7 この男は地方総督セルギオ・パウロのもとにいた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロを招いて、神のことばを聞きたいと思っていた。
8 ところが、魔術師エルマ(エルマという名を訳すと魔術師)は、ふたりに反対して、総督を信仰の道から遠ざけようとした。
9 しかし、サウロ、別名でパウロは、聖霊に満たされ、彼をにらみつけて、
10 言った。「ああ、あらゆる偽りとよこしまに満ちた者、悪魔の子、すべての正義の敵。おまえは、主のまっすぐな道を曲げることをやめないのか。
11 見よ。主の御手が今、おまえの上にある。おまえは盲目になって、しばらくの間、日の光を見ることができなくなる」と言った。するとたちまち、かすみとやみがかれをおおったので、彼は手を引いてくれる人を捜し回った。
12 この出来事を見た総督は、主の教えに驚嘆して信仰に入った。
Ⅰコリント12:27「あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。」
1.多種多様な人が集う教会
2.よく学び、よく礼拝する教会
3.よく与える教会
4神の導きを第一に求める教会
ハーパーアンドブラザーズ書店の創始者 ジェームス・ハーパー
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The post 使徒の働きメッセージ40「キプロス島での出来事」使徒の働き13:4~12 first appeared on Jesus Center.
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