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いよいよお神輿が上がり始めると、雲行きが怪しくなってきました。お神輿は大聖堂前へ。ついに雷まで鳴り始めます・・・。リトアニア原始宗教、ロムバが待つ広場へ向かうお神輿。一体どんなことが起きるのでしょう・・・!
先日行われたリトアニア・ビリニュスでの神輿渡御。今年令和5年は首都ビリニュスの市制700周年の記念の年ということで素晴らしい機会に恵まれました。帰国した宮田にインタビュー。現場はどんな雰囲気だったのか!?
今回は番外編!欧州神輿渡御に向け海外渡航のエピソードを少し。お神輿は現代の若者に求められているかも??実際に担いだ感触について和気藹々と話します。
祭を継続させる方法は、自分たちで考え行動するしかありません。だけど多くの地域で未来を考える仲間たちがいて、つながっていればたくさんの知恵が集まります。稼ぐようにするのも一つの選択肢ですが、未来について慎重に考えていくことが必要です。
祭を継続するには、稼ぐしかない。稼ぐ気持ちを持たなければいけない。そんな風に議論されることは、本当は心苦しい。祭が大好きで大切にし続けていたからこそ、その気持ちを尊重して次へ繋ぐ方法を考えていければと思います。
何のために祭をやるのか。そのことを問い続けることが、自分の故郷の文化を次世代へ届けていくためには必要な問いかけです。継続させるには稼ぐしかない、のではなく、大切な文化だからこそ問い続けていきたいと思います。
「稼ぐか、消えるか」という題名で祭についての記事が話題になっていました。祭、神社の運営には多くの課題があります。お金のためではないが、必要なお金の事情について考えてみます。
あたらしいにぎわい作りに向けて、町内会など地域の方々の協力を得るにあたり、色々な裏話がありました。開催までに至るチャレンジを振り返ります。
昨年初めて作り上げたにぎわいは、今年で2回目となりました。天気が崩れ縮小での開催となったものの当日は来場した人たち皆笑顔になり、大成功でした。これからもずっと続いていく、町の文化となるために。今後の展開を考えてみました。
今回、チャレンジした試みとして、子供みこしがあります。商店街の協力で実現した企画。一生懸命に担ぎ上げ、熱く叫んでくれた姿はどんな風に見えたのか。振り返ってみます。
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