やっぱりベストセラーの本はみんな60歳以上みたい。続いていく普遍性って素敵だ。
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村中あゆさん(絵本講師・JPIC読書アドバイザー)
実家が幼稚園教材販売の営業所だったため、自宅の用の絵本が常にあり、暇さえあれば読んでいた。
親の仕事のつてで、東京の出版社で絵本作家に会って夢はどんどん膨らむ。自作の絵本をクリスマスや家族の誕生日に披露していた。
大学卒業後、西宮市の幼稚園の先生になるが、転勤族の夫と結婚したため2年で退職。
そこから、10年以上は子育て。子育て中に、絵本のよさを少しずつ感じる。
やるつもりもなかったのに、たまたま開催したふくろう舘での絵本カフェが、意外と続く。
しればしるほど、面白くてNPO法人絵本で子育てセンター認定絵本講師、JPIC読書アドバイザーの資格も所得してしまう。
絵本も好きだけど、それ以上に誰かに読んであげるのが好き。
絵本をあまり増やしたくないのだが、なぜか増えていく。