加藤と古徳の訪問看護経営ラジオ

加藤と古徳の訪問看護経営ラジオ

By 加藤祐一BusinessManagement
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加藤と古徳の訪問看護経営ラジオ episodes

  • #19 3店舗で終わらせない――訪問看護FCを全国へ広げる「知識の再投資」

    訪問看護の現場知をフランチャイズで全国へ届ける構想と、拡大しても本部の負担を増やさない仕組みを議論します。

    現場で蓄えた知識を個人の経験で終わらせず、地方で困っている事業者へ提供することを、次のキャリアと社会貢献の両面から捉えます。

    複数店舗を担った人が役員となり、さらに地域へ知識を届ける成長経路を検討。教育水準を段階的に上げる構想です。

    FC化で本部の仕事だけが増える状態を避け、再現できるパッケージと人材育成を同時に整える必要性を語ります。

    ■今回のトピック:

    ・訪問看護の現場知を横展開

    ・地方事業者への支援

    ・3店舗から先のキャリア

    ・役員人材の育成

    ・FC本部の負担設計

    ・再現可能な仕組み

    ・利益を次の仕事へ再投資

    34 min
  • #18 「頑張ります」では任せられない――責任と実績で選ぶ経営人材

    事業を任せられる人材に必要な条件と、医療職が経営・マネジメントへ進む難しさを考えます。

    意欲を口にするだけでは、事業責任者としての基準を満たしません。責任ある立場と目に見える実績を積み、やり切る基準をそろえる必要があります。

    社内で成功体験を積み、一定規模の組織を抱えられる段階になって初めて、次の経営人材が育つという見方を示します。

    リハビリ職と看護職の傾向にも触れながら、専門性と数字、利用者を見る力をどうマネジメントへつなげるかを語ります。

    ■今回のトピック:

    ・事業を任せる人材の条件

    ・意欲と実行基準の差

    ・責任ある立場と実績

    ・社内で成功体験を積む

    ・医療職の経営適性

    ・専門性と数字の両立

    ・対話をつなぐ役割

    17 min
  • #17 看護観を掘れば採用は変わる――「辞めざるを得ない人」を戦力に変える対話

    精神科訪問看護の採用と育成を起点に、本人の看護観を引き出す対話と、地域で事業を広げる構想を語ります。

    病院の型にはまりにくい看護師でも、対話を重ねると本人なりの看護観や強みが見えてきます。表面的な経歴だけで判断せず、思いを言語化して活かす育成を考えます。

    人と人として向き合う時間は必要ですが、丁寧に関わるほど本人の良さが現れ、離職せざるを得なかった人にも新しい選択肢が生まれます。

    後半では、地域の拠点や行政との連携、志を持つ人を集める新番組など、思いを事業へつなぐ仕組みを話します。

    ■今回のトピック:

    ・採用で看護観を見極める

    ・病院の型に合わない人材の強み

    ・対話を重ねる育成

    ・離職を防ぐサポート

    ・地域拠点と行政連携

    ・事業モデルの横展開

    ・志ある人材との出会い

    24 min
  • #13 福祉・医療の「隠す」を変える。現場のリアルを価値に変える発信とは

    福祉・医療の現場は、なぜこれまで積極的に発信されてこなかったのか。
    今回は、現場をありのままに伝える意義と、メディアを採用・認知につなげる方法について語ります。
    大変な場面を隠すのではなく、リアルな情報として届けることで、当事者や支援者の経験は社会を動かす価値に変わります。現場発信によって偏見を減らし、同じ境遇にいる人を勇気づけ、働き手を増やす可能性についても深掘りしました。
    後半では、ポッドキャストや動画、X、記事を組み合わせた情報発信の考え方や、認知を採用につなげる導線づくりについても紹介します。

    22 min
  • #12 訪問看護のインセンティブ制度は正しいのか?件数とケアの質を考える

    訪問件数に応じて報酬が増えるインセンティブ制度は、スタッフの頑張りを正当に評価できる一方で、ケアの質や現場の判断にどのような影響を与えるのでしょうか。
    今回は、訪問時間と診療報酬の仕組みを踏まえながら、件数を追うことで生じる可能性のある課題について議論します。
    さらに、件数だけではなく、専門性・連携力・問題解決力・育成力なども評価する組織づくりを紹介。 
    *「成果をどう測り、どう給与へ反映するのか」​*という、訪問看護経営に欠かせない評価制度のあり方を掘り下げます。

    18 min
  • 優秀な人材を縛らない組織づくり 副業・独立時代の「成果管理」と経営者の役割

    AI人材やエンジニアの副業・独立をルールで縛るのではなく、「この会社と組み続けたい」と思える価値をどうつくるか。時間ではなく成果で管理する組織設計から、福祉・医療経営における専門部署や営業組織、事業計画、ドミナント展開、スタッフに未来を示す経営者の責任まで掘り下げます。

    23 min
  • 訪問看護の事務作業が「丸1日→30分」に!AIで変わる経営と現場

    給与計算、オンコールシフトの作成、在庫管理、スタッフ面談——。訪問看護の現場にAIを導入すると、業務はどこまで変わるのか?
    今回は、丸1日かかっていた給与関連業務を30分未満に短縮した事例をはじめ、AIによる業務効率化のリアルを深掘りします。
    さらに、効率化で生まれた時間をどう業績につなげるのか、経営者の理念や面談ノウハウをAIで継承する方法、訪問看護の創業支援を番組化する新企画まで議論が発展。AI時代の訪問看護経営を考える回です。

    22 min

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訪問看護事業を展開する経営者2人がこのラジオでしか話せないリアルをお届け。