家族が寝静まった後の静かなリビングから、日々の思考や趣味をこっそり語る「家族が寝静まった夜に」。
今回は、先日開催された「櫻坂46 5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」国立競技場公演の感想をお届けします。
3階席という物理的な距離を全く感じさせない、グループの「文脈」が凝縮された演出の数々。推しである大園玲さんが国立のセンターに立つ姿や、3期生から4期生への「継承」の物語、そして全員で披露された『Nobody's fault』。
華やかなエンターテインメントだった東京ドーム公演と比較しながら、なぜ今回の国立がこれほどまでに胸を打ったのか、一人の「Buddies」として熱く、静かに語ります。
【トピックス】
・3階席でも楽しめる、齋藤冬優花さんが体現した「ライブの真髄」
・文脈の国立:大園玲・守屋麗奈が繋ぐ研修生からの軌跡
・3期生から4期生へ。名曲『マモリビト』の継承に震えた瞬間
・全員パフォーマンスの『Nobody's fault』が示した櫻坂46の現在地