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zoomさんが勝手に要約とか作ってくれるじゃないですか。
このラジオは取って出しなので、それをzoomさんが要約すると
「日常の変化や美についての感想、思い出、最近の体験を共有する」ということらしい。
要約するってつまらないね。ほんとに。
美しいものには意思があるから美しいと思うんだよ、という話をしたんだけどな。
例えば朽ちていくものも「朽ちていく姿自体の美しさ」とか「朽ちていくから美しい」という意思があるからそれを「美」として表現するんだし。表現には意思があって、意思があるから美しいと我々は認識するのだ…と思う。
っていうことを全然、全然美しくない作業をしながら思う今日この頃。
夏休みが終わり、私は上海へ。いくみんは京都にそれぞれ旅に出ました。(用事です)
旅の面白さは出会い。思ってたこと、思ってた以外のこと、そんなことを話しているうちに大事なことを聞くのを忘れてた。
「天下一品のラーメンは京都と東京(千葉)で味は違ったのか?」いくみんがわざわざ8キロも歩いて天一のラーメン食べに行ったのにその感想聞くのを忘れていたわ。
ちなみに上海で中華料理は一回しか食べていない。しかも上海料理じゃない。点心って最高の食事だよね。太るけど。
移動中のいくみんとお話しました。北の大地は電波が不安定…そこがいいのかもしれんが。
いくみんの会いたい人に連絡が取れたらいいなあ。そういえば、私も大学の先輩に会いたいなあ。どうしたら会えるのかなあ。先輩んちでだいぶバイトさせてもらったから、そのあたりにこの間行ってみたけど、ビルになってたよ。もともとは地元スーパーみたいのだったんだけど。元気かなあ。会いたいなあ。
なかなか難しいなあ。どっかで見かけたら声をかけてほしいなあ。
そんな夏休み明け(北海道時間)でした。
夏やすみ進行で久しぶりの揺蕩うラジオです。
私はこの間に新しい習い事を始めました。学生のころ嫌な思い出があって、嫌いになったことがあったんだけど、今回きっかけがあってとりあえず体験までしてみよう…と思って。
そしたら、割と楽しいな、ということに気が付きました。もしかしたら、好きなことがひとつ増えたかもしれません。
さて、今回はラジオは取っていなかったんだけど、「2時間1本勝負!」で会いました。(というかこの予定の組み方がヤバい)
藝大美術館で藝大生になってきました!ほんと憧れるわー。いくみんは子どもたちの好きに全力で付き合う夏なんだって。それもいいよねー
なかなか咳が治らない。お聞き苦しくてすみません。
私たちは普段別のところで1週間に一度の「振り返り」をしているんだけど、「振り返り」ってすごくだいじ。
自分を見つめる時間を持つっていいよね。
言葉で表現するのはちょっとむつかしいのだけど、振り返りをする時間があるかないかはめちゃくちゃ自分への解像度が違っていて、私はだいたい常に「愛するということとは」ということについて振り返っているわけですが、そういうことに向き合わないと忘れちゃうから。
と、いいつつ今日も出席を忘れかけていたダメなわたくしなのでした。いつもすみません…
先週、この欄で本来はこんなところに書くことではない「最近高校時代の夢が叶った」ということを書いた。
そういえば小学生の時の夢は大佛次郎文学賞を取りたい、ということだった、と今日のPodcast内で話したのですが、その話を少し書いておこう。
小学生のころ。本を読むのが好きな子どもだったので、ずーっと本を読んでいました。そうすると「将来は作家になりたいのね」とかそういうことを大人は言ってくるじゃないですか。当時女性エッセイストとか流行っててさ、群ようことか、林真理子とか、阿川佐和子とか。そういうのになればいい、とかさ、大人っててきとうなことよく言うよね。
ところが私は当時「みんなと同じ価値観を持っているとかダサい」と思っているひねくれた子どもだったわけです。
だからそういう大人の適当トークに乗れないひねくれた子どもだった私は「いや、私は…」という文脈で誰も大して知らないであろう「大佛次郎」の名前を出したのであった。ということもまざまざと思いだしてしまったよね。ここで「直木賞」とか言ったら笑われる、とか計算しているところが私のダサい点だった。でも正直、大佛次郎文学賞ってなんなのかいまだによくわかっていないが。大佛次郎の戦前少年少女歴史冒険小説はすごく面白かったからでした。もうなかなか読めないけどね。
喉が痛いです。
風邪ひいたかもしれません。最近暑くて寒いからなあ。気を付けよう…
最初は人の話をいかに聞いていないか、という話をしていたんだけど、その途中でまったくいくみんの話を聞いていないことに気づく。ぼーーーーっとしていました。(→さりげなく風邪のせいにしている)
いくみんが今日は夢の話をここに書くと思う、と言ってたので
せっかくなので「夢」の話を。
最近、高校1年生の時に持った夢が叶ったんですよ。もちろん当時思ったのと同じ形ではないけれど。信長が人生50年!と踊っていたくらいだし、私もあと50年くらい生きなきゃいけないわ。(ほんとには踊っていないけど)
願い続けてみるものです。
叶ったからとはいえ、思い通りにすべて進むわけではないけどさ。それもまた一興。なにはともあれ、生きているって素晴らしい。(のど飴舐めて治そうっと)
「異なるもの」と聞いたら何を思い浮かべますか?
文化の衝突、自分と違う価値観を持つ誰かの顔…いろいろあるけど、よく考えてみたら、そもそも香木が、東南アジアの国から陸や海を越えてやってきた存在だったわ。
文化というのはいろんな形のいろんな考え方と時代ごとの美意識で少しずつ変化をして、私たちが知っているものになってるもんね。つまりさ、異質なものを拒まずむしろ積極的に受け入れて、そのものを愛し、手を加え、育ててきたから今がある。そう思うと、私たちは「異なるもの」と常にともに歩んでるんではなかろうか。うんうん。
いくみんはモネが好きだ。この配信を聞いている奇特な方がいたら、100回くらい聞いていると思う。
モネの絵は見たことない人はいないだろうし、好き嫌いはともかく、日本人には人気ですよね。
で、今回はいくみんがモネのどこが好きなのか深堀しました。
私は佐々木道誉が好きだけど、あんな人に影響されたら人生が崩壊しちゃう(中世ムーブ)。
源氏物語は好きだけど、源氏の登場人物も…(自粛)まあ、文学や歴史の文脈だと魅力100欠点100みたいな人が多いものなあ。人間とはそういうもんだ!
余白:字や絵などが書いてある紙面で、何も記されないで白く残っている部分。「欄外の余白」(デジタル大辞林)
余裕:・必要分以上に余りがあること。また、限度いっぱいまでには余りがあること。「金に余裕がある」
ゆったりと落ち着いていること。心にゆとりがあること。
だそうです。(デジタル大辞林)
83回目にしてタイトルについての話。今かよ!
心に余白を。と心に余裕を。もやっぱり違う。
心の余白:新しいものを受け入れたり、変化する空間的なゆとり。
心の余裕:心が満たされている状態。対処ができる状態。どっちもいいな。
でもやっぱり「無の美」がいいと思ってしまう余白は侘びさびじゃないかな。スッキリ。
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