いくみんがGWに道東に旅行に行ったのですが、そこで尾岱沼という道の駅があったそう。この字読めます?私は読めない自信があります!
「おだいとう」って言うんですってよ!これは「オタ・エトゥ」というアイヌの言葉に由来しておりオタは砂、エトゥは岬。砂の岬、という意味なんだな。ちなみにここでいう砂は沿岸流で砂や礫が堆積して嘴のようになったことを「砂嘴」(さし)といいオタはその砂のことをいうそうです。すごく切り立った崖というので、その砂嘴が大いに盛り上がったのでしょう。たぶん。
そしてなんと、松浦武四郎の記録にも「ヲタエト一すじ海中に突き出す」とあったらしく、かなり突き出している岬のようですね。(こんなとこだった?)
ちなみに松浦武四郎は伊勢の人で江戸時代から明治時代の本草学者で冒険家。北海道の名付け親なんだって。
それはともかく、そのおだいとう道の駅には「お題を問うノート」があってみんなお題に答えて新しい問いを立てねばならないそうで、えええええ。なんかハードル高いなそのノート。
今回の問いはそのノートからの問いだが、いくみんは自分に投げられた問いの答えと自分が出した問いを立ててないじゃないか。次回までの宿題ですよ!
私の答えは言ったから、今週は私からの問いを垂れ流して終わりたいですね。
私からの問いはあなたの直近3年間に対するタイトルをつけてください。です。