今回は「上野を象徴する老舗の食文化に触れる」という12年目の年間テーマで
新春号として配信するSideB江戸東京人セミナーにふさわしい方をお招き致しました。
その方は上野公園前に本店を構える「みはし」の代表取締役で3代目店主の佐藤一也さんです。
この「みはし」はあんみつの代名詞とも言われている甘味処で上野の文化施設に訪れる多くの人々に親しまれています。そんな「みはし」はお祝いムードで盛り上がる上野にある名店らしい巡り合わせで今年2018年に70周年という節目の年を迎えます。今回番組では「みはし」の創業の話や屋号の由来についてお話して頂きます。また佐藤さんが「みはし」の経営をお父様から受け継ごうと思われた切っ掛けについても伺いたいと思います。そして「みはし」の看板商品でもある、あんみつの特徴についても教えて頂きます。更に赤ちゃんパンダのシャンシャンの公開を記念して販売したグッズの話や昨年2017年11月にオープンした話題のスポットにある店舗の話も伺います。
また配信のタイミングに合わせて「みはし」の喫茶で提供する新春号にふさわしいメニューについても教えて頂きたいと思います。
今回このような内容で「上野を代表する甘味処に親しむ」という番組をお送り致します。