Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
忙しい毎日の“あいだ”に。授業と授業のあいだ。理想と現実のあいだ。子どもと向き合う自分と、本当の自分のあいだ。二児の父である二人の教師が、教育、子育て、言葉、そして葛藤について、静かに、まじめに、考え続けるラジオです。正解を提示する番組ではありません。けれど、問いを手放さない時間を届けたい。1話20〜30分。忙しい人たちが、ほんの少し立ち止まれる“思考のあいだ時間”を... more
FAQs about 教師のあいだラジヲ:How many episodes does 教師のあいだラジヲ have?The podcast currently has 18 episodes available.
July 26, 2026#18 【OUF2026特別企画】創るがわと楽しむがわのあいだ〜フェスは誰のもの⁉️前編〜来たる8/27(木)AM‼️ONE!UP!FESTIVAL2026開催決定!研修、イベント、企画を設計する時にふと考えることがある…参加者の「熱狂」「満足感」はいかにして起こるのか⁉︎前後編に分けてお送りする本編は昨年度参加者満足度100%のイベントONE!UP!FESTIVALを大解剖しながら…イベントに込めた想い熱狂を巻き起こす企画設計結局熱狂は〇〇から生まれるまであれこれ語りました!ぜひぜひご視聴ください!ONE!UP!FESTIVALお申し込みは🔽から!https://forms.gle/uL4BDfQZzNdMgajy9...more34minPlay
June 26, 2026#17 「ちゃんとしたい」と「ちゃんとできない」のあいだ〜それでも現場で働く私たち〜「ちゃんとしたい。」仕事も。授業も。校務分掌も。家族との時間も。目の前のこと一つひとつに、誠実でありたい。きっと、この「ちゃんとしたい」という気持ちは、教師として、人として、大切にしたい思いから生まれているのだと思います。でも——その誠実さが、いつしか自分を追い込んでしまうこともある。研究授業の準備をしようと、深夜にジョイフルへ。軟骨の唐揚げを食べながら、「今日はやるぞ!」と気合いを入れる。……ところが、数十分で力尽きて帰宅。そのまま眠ってしまう。そんな自分に、また少し落ち込む。「ちゃんとしたい。」その気持ちは、いつから「ちゃんとできない自分を責める気持ち」に変わってしまうのだろう。今回のあいだラジヲでは、「ちゃんとしたい」と「ちゃんとできない」のあいだについて話しました。話しているうちに、誠実さとは何か。頑張ることとは何か。そして、現場で働き続ける私たちは、どんな自分でありたいのか。そんな問いへとつながっていきました。...more35minPlay
June 19, 2026#16 「全部頑張りたい」と「全部は頑張れない⁉️」のあいだ「全部、頑張ろうとしていませんか?」仕事も頑張りたい。家族との時間も大切にしたい。自分一人の時間もほしい。学びたいこともある。発信もしたい。運動もしたい。本当は、全部を大切にしたい。全部に全力投球したい。でも——現実はそんなにうまくいかない。頑張ろうと思っていた夜。気合いを入れようと、深夜のコンビニでレッドブルを買い、なぜかカレーヌードルまで買ってしまい、「よし、帰ってもうひと頑張りだ!」と思ったはずなのに、家に帰ったら爆睡していました。そんな日もあります。全部頑張りたい。でも、全部は頑張れない。その現実を受け入れられずに、少し疲れてしまうこともあります。今回のあいだラジヲでは、「全部頑張りたい」と「全部は頑張れない?」のあいだについて話しました。話しているうちに、自分は何を大切にしたいのか。どんな人でありたいのか。そんなテーマにもつながっていきました。全部できないからこそ、本当に大切なものが見えてくるのかもしれません。⸻🎧第16回配信しました「全部頑張りたい」と「全部は頑張れない?」のあいだプロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。...more34minPlay
June 13, 2026#15 「やろうと思うこと」と「実際やること」のあいだ「やろうと思っているのに、なぜか動けない。」そんなこと、ありませんか?やった方がいいことは分かっている。連絡しよう。片付けよう。勉強しよう。運動しよう。でも、なぜか動けない。気づけば、「やらなきゃな」と思いながら時間だけが過ぎていく。一方で、気になっていたことに突然取り組めるようになった経験もあります。あの時は、何がきっかけだったんだろう。何が自分の背中を押したんだろう。今回のあいだラジヲでは、「やろうと思うこと」と「実際やること」のあいだについて話しました。行動力がある人とない人の違いではなく、自分はどんな時に動けるのか。何があると一歩踏み出せるのか。そんなことを振り返りながら話しています。自分を見つめ直すことで、重い腰を上げるための小さなヒントが見つかるかもしれません。⸻🎧第15回配信しました「やろうと思うこと」と「実際やること」のあいだプロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。...more32minPlay
June 09, 2026#14 魔の6月?〜ビッグイベントと日常のあいだ〜「運動会が終わったあとの1ヶ月半。何を大切にしていきますか?」5月末の運動会。子どもたちは本当によく頑張りました。仲間と声を掛け合ったり、最後までやり切ったり。大きな達成感を味わいながら、一回り成長した姿を見ることができました。運動会のようなビッグイベントには、子どもたちを成長させる力があります。だからこそ、どうすれば心に残る時間になるか。どうすれば達成感を味わえるか。たくさん考えながら準備をしてきました。でも——イベントだけで、人は成長するのでしょうか。運動会で芽生えた自信。仲間と協力する楽しさ。最後までやり抜いた達成感。そうしたものを、その後の日常でどう育てていくのか。実はそこに、教師の腕の見せどころがあるのかもしれません。教育界では、祝日の少ないこの時期を「魔の6月」と呼ぶこともあります。だからこそ、運動会の熱量をどう日常につなげるのか。1学期のラストスパートに向けて、どんな毎日をデザインしていくのか。今回のあいだラジヲでは、「ビッグイベント」と「日常」のあいだについて話しました。⸻🎧第14回配信しました「ビッグイベント」と「日常」のあいだプロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。...more29minPlay
May 27, 2026#13 「休むこと」と「迷惑をかけること」のあいだ「休むこと」に、罪悪感を感じていませんか?子どもが熱を出して、仕事を休む。そんな時、すごく申し訳ない気持ちになる自分がいます。学年のみんなに迷惑をかけてしまう。仕事を増やしてしまう。そんなふうに思ってしまう。でも一方で、同僚がお子さんの体調不良などで休む時、自分は嫌な気持ちになったことがありません。むしろ、「大丈夫ですよ」「ここやっておきますね」って、自然に思える。じゃあ、自分が休む時のこの“気が引ける感じ”って、何なんだろう。今回のあいだラジヲでは、「休むこと」と「迷惑をかけること」のあいだについて話しました。誰もがお休みをいただくことに気を遣いすぎていたら、どんどん「休みにくい職場」になってしまう。だからこそ、安心して休める空気をつくることも、ミドルリーダーの役割なのかもしれない。⸻🎧第13回配信しました「休むこと」と「迷惑をかけること」のあいだプロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。...more32minPlay
May 16, 2026#12 五月病⁉️ 〜「なりたい自分」と「なりたくない自分」のあいだ「最近、自分らしくいられていますか?」運動会練習も佳境に入り、少し余裕がなくなっている自分がいます。イライラしてしまう。自分の機嫌で子どもたちを振り回してしまう。本当は、そんな教師になりたくないのに。でも現実は、“ちゃんとしている自分”を演じようとして、弱さを見せられなかったり、忙しさを理由に、子どもたちと誠実に関われていなかったり。気づけば、自分の「なりたい教師像」から少しずつ離れていっている気がしていました。世間では「5月病」と言われるけれど、自分の場合は、忙しさの中で“自分が大切にしたい関わり”を見失っていたことが、苦しさにつながっていたのかもしれません。今回のあいだラジヲでは、「なりたい自分」と「なりたくない自分」のあいだについて話しました。完璧じゃない自分。揺れている自分。そんな自分とも、どう向き合っていくのか。⸻🎧第12回配信しました「なりたい自分」と「なりたくない自分」のあいだ〜5月病について〜プロフィールのリンクから聴けます👇⸻そのあいだに、意味がある。教師のあいだラジヲ。...more34minPlay
May 09, 2026#11 「発信する教師」と「だまる教師」のあいだ【第11回テーマ】「発信する教師」と「だまる教師」のあいだ自分たちのラジオ活動を、職場の同僚が知っていた。その瞬間、なぜか少し“どきっ”としてしまった。発信したい気持ちはある。でも、どこかで「どこまで見せていいんだろう」とも思っている。教育観。日々の実践。悩みや葛藤。言葉にすることで整理されるものもある。でも同時に、言葉にした瞬間に怖くなることもある。今回のあいだラジヲでは、「発信すること」と「だまること」のあいだについて話しました。話しているうちに、テーマは“発信”から“自己開示”へ。自分の関心。頑張っていること。うまくいかないこと。弱さ。そんなことを、少しずつでも安心して話せる関係をつくっていきたい。そして、そういう関係の“仲立ち”をしていくことも、ミドルリーダーの役割なのかもしれない。「発信する教師」と「だまる教師」。そのあいだで、揺れています。...more29minPlay
May 02, 2026#10 子どものために!と「持続可能な働き方」のあいだ【第10回テーマ】「子どものために」と「持続可能な働き方」のあいだ「子どものために」その言葉に背中を押されながら、これまで教育活動を工夫してきました。運動会の表現。ソーラン節やダンス。どうすれば子どもたちが達成感を味わえるか。どうすれば心に残る時間になるか。目の前の子どもたちのために、全力で考えてきたつもりです。でも——自分が頑張れば頑張るほど、次に同じ学年を担当する先生に見えないプレッシャーをかけているのではないか。誰かの「子どものために」が、誰かの負担になってしまうことはないだろうか。一方で、目の前の子どもたちと、最高の時間をつくりたいという思いも、手放したくない自分がいます。「子どものために」と「持続可能」「働き方改革」。そのあいだで、揺れています。個人の情熱と、組織としての在り方。その両方とどう向き合っていくのか。あなたは、どこまで頑張りますか?どこで、手放しますか?参考書籍『冒険する組織のつくりかた』。...more38minPlay
April 18, 2026#9 新年度どうスタートしていく?ー「コントロールしたい」と「手放したい」のあいだー【第9回テーマ】「コントロールしたい」と「手放したい」のあいだ新年度が始まると、集団をどう導くかを考える時間が増えます。最初に方向を示すこと。全体を整えること。トップダウンで進めることの大切さも、感じている。一方で、子どもたち一人ひとりの良さや動きが、自然と広がっていくような場もつくりたい。あらかじめ決めすぎずに、子どもと一緒に学級をつくっていくことも大事にしたい。「コントロールしたい」と思う自分と、「手放したい」と思う自分。そのあいだで、揺れています。教育の世界でよく言われる「黄金の3日間」。スタートを整えることの重要性と、その後の日々の積み重ね。どちらを大切にするのかではなく、どう両方と向き合っていくのか。そんなことを考えた回です。あなたなら、どこまで整えますか?どこから、手放しますか?...more40minPlay
FAQs about 教師のあいだラジヲ:How many episodes does 教師のあいだラジヲ have?The podcast currently has 18 episodes available.