
Sign up to save your podcasts
Or


緊縛で頻繁に使う「テンション」という言葉。今回は、その中に含まれる張力・圧力・摩擦力の3つの効力を分解し、構造的なクオリティや精度を上げるための考え方を解説します。
縄を掛ける位置は、見た目やいつもの手順だけで判断するとずれやすいもの。背骨、三角筋、関節周りなど、身体の構造をどう見て、どこにテンションを掛けるべきかを解説します。
緊縛の構造的なクオリティは、なぜ上げる必要があるのか。安全性の担保や受け手さんの体感を軸に、手順を覚えた後に必要となる「意味の理解」について解説します。縄の一筋一筋、掛け・留め・結びの一つ一つを分解して考えることで、緊縛の質を上げていくための話です。
縄を引くだけでは、テンションは入りません。受け手にかかる圧力の方向を見極め、真逆の力として「抵抗」をどう作るか。支え、ホールド、テコ入れを通じて、テンションマネジメントの精度を高める考え方を解説します。
縄をどう運び、どう処理するかという「捌き」の話。受け手に掛かっている側だけでなく、余っている縄=送り側をどう制御するかで、テンションの安定や縛りのスムーズさが変わります。脱初心者に向けた重要な視点を解説します。
縄のかかる位置がぶれたり、斜めにかかってしまう原因は、指先や手首だけで縄を操作していることかもしれません。今回は「縄は肘の進む方向に従う」をテーマに、縄の運びを安定させるための身体の使い方を解説します。
「留め」は、手順通りに形ができればいいものではない。縄同士の摩擦、最短距離、折り、詰めが、構造の強さと安定感を左右する。留めの甘さが緊縛全体を崩してしまう理由を、技術の前提から解説します。
From the publisher's feed