緊縛教室の講習日誌

緊縛教室の講習日誌

By 縛師 たかせ秦之助EducationHow To
Download on the App Store

緊縛教室の講習日誌 episodes

  • #8 受け手との最適な距離感

    受け手との距離感は、緊縛の安定感に大きく関わります。今回は「近い/遠い」で起こる問題や、無理なく縄を扱うための立ち位置について解説しています。

    9 min
  • #7 緊縛の構造的なクオリティを上げる方法

    緊縛の構造的なクオリティは、なぜ上げる必要があるのか。安全性の担保や受け手さんの体感を軸に、手順を覚えた後に必要となる「意味の理解」について解説します。縄の一筋一筋、掛け・留め・結びの一つ一つを分解して考えることで、緊縛の質を上げていくための話です。

    9 min
  • #6 「抵抗」がテンションに変換される

    縄を引くだけでは、テンションは入りません。受け手にかかる圧力の方向を見極め、真逆の力として「抵抗」をどう作るか。支え、ホールド、テコ入れを通じて、テンションマネジメントの精度を高める考え方を解説します。

    9 min
  • #5 捌きのポイントは、送り側の制御にあり

    縄をどう運び、どう処理するかという「捌き」の話。受け手に掛かっている側だけでなく、余っている縄=送り側をどう制御するかで、テンションの安定や縛りのスムーズさが変わります。脱初心者に向けた重要な視点を解説します。

    9 min
  • #4 縄は肘の進む方向に従う

    縄のかかる位置がぶれたり、斜めにかかってしまう原因は、指先や手首だけで縄を操作していることかもしれません。今回は「縄は肘の進む方向に従う」をテーマに、縄の運びを安定させるための身体の使い方を解説します。

    8 min
  • #3 「留め」の甘さが、緊縛を崩壊させる

    「留め」は、手順通りに形ができればいいものではない。縄同士の摩擦、最短距離、折り、詰めが、構造の強さと安定感を左右する。留めの甘さが緊縛全体を崩してしまう理由を、技術の前提から解説します。

    10 min
  • #1 緊縛の精度が変わる縄の持ち方
    緊縛の精度を左右する「縄の持ち方」について解説。なんとなく縄を握るのではなく、持ち方ひとつでテンション、縄の位置、揃え方のコントロールがどう変わるのか。基礎に見えて奥深い、手の使い方を掘り下げます。
    10 min

About 緊縛教室の講習日誌

From the publisher's feed

縛師のたかせ秦之助です。