四半期として過去最高の営業利益。前年のおよそ19倍。――なのに、サムスン電子の株価は、発表当日に9%近く下落しました。
そしてその急落は、海を越えて、日本のキオクシアまで直撃。「好決算なのに、なぜ売られたのか?」を10分で読み解きます。
▼この動画の要点
・営業利益 約89兆ウォン(約8兆円)=前年比 約19倍・四半期で過去最高
・それでも株価は約9%安。理由は「①好業績は織り込み済み ②売上は予想にわずか未達 ③AI設備投資の持続性への不安」
・株価は「決算」ではなく「決算と期待の差」で動く(NVIDIA回・マイクロン回の続き)
・その差は日本のメモリ株にも波及=キオクシアが一時12%超の連れ安(中身は悪くない)
▼チャプター
0:00 速報
1:13 どんな会社
2:20 決算の中身
3:03 なぜ売られた
5:16 日本株は
6:52 今後の注目
7:50 まとめ
▼あわせて見たい
・【10分決算解説】マイクロン(好決算で"素直に上がった"対の回) https://youtu.be/QZkMeh8Jz7o
・毎朝の「今朝の10分市況解説」で日々の値動きを追う
※本動画は特定の銘柄の売買を勧めるものではなく、情報提供を目的としています。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。数値は2026年7月7日発表の暫定値(速報)に基づきます。
音声: VOICEVOX(四国めたん/ずんだもん)
立ち絵: 坂本アヒル様
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▼動画版(チャート・スライド付き)
https://youtu.be/3kJdC1Qy_Tk