▼この動画でわかること
・ブレトン・ウッズ体制下で「1オンスの金=35ドル」と固定されていた金とドルの関係。
・1971年8月15日、ニクソン大統領がドルと金の交換停止を突然宣言した背景(ベトナム戦争の支出でドル増発、アメリカの金準備が流出)。
・為替相場の大混乱と日本への影響(1ドル=360円から308円への円高、変動相場制への転換)。
・その後の波及:金の価格騰勢、ブレトン・ウッズ体制の完全廃止(1973年)、現在まで50年以上続く変動相場制へ。
・3つの教訓:後ろ盾のない約束は破られる/相場は永遠ではない/金融秩序が覆る時もある。
▼チャプター
0:00 背景
2:41 転機
4:06 調整
5:19 後遺症
7:41 教訓
9:36 クイズ
▼関連動画
・【10分仕組解説】円高と円安 ~なぜ数字が増えると円安?~ https://youtu.be/tn7JNRzs5Jk
・【10分指標解説】FOMCと政策金利 ~金利を決める世界の中心~ https://youtu.be/GjiY0oYZblk
毎朝の「今朝の10分市況解説」では、こうした歴史の教訓を"今の相場"でどう活かすかを実践編として話しています。あわせてどうぞ。
本動画は仕組みと歴史の情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: 坂本アヒル様
#投資初心者 #ニクソンショック #ずんだもん
▼動画版(チャート・スライド付き)
https://youtu.be/_-hQqkLpPgg