今日の株式 明日の株式:ストボ!Podcast

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今日の株式 明日の株式:ストボ!Podcast episodes

  • 07/01 今日の株式明日の株式
    1日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、空運、鉱業、保険、紙パルプ、機械など12業種が上昇。海運、情報通信、金属、建設、電力ガスなど21業種が下落。
    前日の米国市場は小幅まちまち。ダウとSP500は続伸、ナスダックは3日ぶり反落でした。ADP雇用者統計は市場予想をやや上回りました。
    東京市場は日経平均が41円高でスタート。週末の雇用統計を控えて様子見ムードが強い中、都内でのコロナ感染者再増加が敬遠され、終始売りが先行。為替が111円20銭台まで円安に振れたものの、影響は限定的でした。
    個別銘柄では、郵船、商船三井など海運株が軟調。トヨタ、パナソニックなど主力大型株も弱含みました。半面、ANA、JALなど空運株が強含み。
    24 min
  • 06/30 今日の株式明日の株式
    30日の東京市場は小幅続落。TOPIX業種別騰落率は、サービス、情報通信、ゴム、その他製品、その他金融など8業種が上昇。鉄鋼、電力ガス、精密、食品、空運など25業種が下落。
    前日の米国市場は3指数とも小幅高。ダウは一時マイナス転落したものの、終盤にプラス浮上。S&P500、ナスダックもそれぞれ史上最高値を更新しました。
    東京市場は日経平均が84円高でスタートしましたが、買い一巡後は小安く推移。中国製造業PMIが低下したほか、国内でもコロナ感染者のリバウンドが観測され、意欲薄でした。週末に雇用統計を控えていることも、様子見ムードにつながったようです。
    個別銘柄では、JFE、日本製鉄など鉄鋼株が軟調。コマツ、日立建機など建機株も冴えませんでした。半面、KDDI、SBGなど通信株が強含み。
    25 min
  • 06/29 今日の株式明日の株式
    29日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、海運、精密、電機の3業種が上昇。鉱業、鉄鋼、ガラス土石、ゴム、非鉄など30業種が下落。
    前日の米国市場はSP500が3日続伸し連日の最高値更新。ナスダックも高値を更新しました。ダウは3日ぶりに反落。
    東京市場は日経平均が121円安でスタート。雇用統計週とあって様子見ムードも強く、終始売りが先行。指数は底這いでした。6月期末の権利落ち分は日経平均で28円程度の下押し。
    個別銘柄では、ファストリ、SBGなど主力株が軟調。日本製鉄、神戸鋼など鉄鋼株も売られました。半面、ソニー、富士通など電機の一角が強含み。
    30 min
  • 06/28 今日の株式明日の株式
    28日の東京市場は小幅まちまち。TOPIX業種別騰落率は、鉄鋼、海運、小売、証券、繊維など20業種が上昇。鉱業、精密、空運、紙パルプ、倉庫など13業種が下落。
    前週末の米国市場はS&P500が続伸し、連日で過去最高値を更新。ダウは続伸、ナスダックは小幅反落でした。
    週明けの東京市場は日経平均が46円高でスタートしましたが、材料がなく、上値の重い展開。為替やアジア市場もほぼ動かず、東京も膠着状態でした。
    個別銘柄では、東京エレク、アドバンテストなど半導体株が下落。ANA、JALなど空運株も売られました。半面、郵船、川崎汽船など海運株が買われました。
    24 min
  • 06/25 今日の株式明日の株式
    25日の東京市場はしっかり。TOPIX業種別騰落率は、鉄鋼、鉱業、非鉄、化学、電機など30業種が上昇。海運、精密、倉庫の3業種が下落。
    前日の米国市場は3指数とも上昇。バイデン政権がインフラ投資で超党派の上院議員と合意し、材料視されました。S&P500は8日ぶり、ナスダックは3日連続で史上最高値を更新。
    東京市場は日経平均が262円高でスタート。上海、香港などアジア市場も堅調だったうえ、為替レートも安定推移し、東京も買いが先行。日経は終値で6日ぶりに2万9000円台に乗せました。
    個別銘柄では、日本製鉄、JFEなど鉄鋼株が強い動き。ソニー、富士通などエレクトロニクス関連も買われました。半面、商船三井、川崎汽船など海運株が弱含み。
    36 min
  • 06/24 今日の株式明日の株式
    24日の東京市場は膠着。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、鉄鋼、非鉄、情報通信、精密の15業種が上昇。空運、陸運、不動産、その他金融、倉庫など18業種が下落。
    前日の米国市場はダウとS&P500が3日ぶりに反落。ナスダック総合は3日続伸し、前日に続き史上最高値を更新しました。新築住宅販売件数やマークイット製造業・非製造業PMIはまちまちで、特に材料視されませんでした。
    東京市場は日経平均が63円安でスタート。為替は1ドル=111円台の円安に振れたものの、アジア市場はほぼ動かず、東京も閑散。新興市場も含め、前日終値付近で膠着しました。
    個別銘柄では、円安を好感したのか、トヨタ、SUBARUなど自動車株の一角が強含み。原油高を受け、INPEX、ENEOSも続伸しました。半面、JR東、JALなど運輸株が冴えず。三菱地所、東京建物など不動産株も弱含みました。
    24 min
  • 06/23 今日の株式明日の株式
    23日の東京市場は小動き。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、倉庫、石油石炭、精密、ゴムの5業種が上昇。鉄鋼、証券、不動産、薬品、その他製品など28業種が下落。
    前日の米国市場は3指数ともしっかり。早期利上げに対する過度な警戒感が和らぎ、10年債利回りは1.45%付近で安定。ビットコインは2万9000ドルを割る急落でしたが、株式市場への影響は限定的でした。
    東京市場は日経平均が2円高でスタート。2万9000円台を回復する場面もありましたが、上値の重い展開。特段大きな材料も見当たらず、後場は前日の終値近辺で膠着しました。
    個別銘柄では、野村、大和など証券株が冴えず。日本製鉄、JFEなど鉄鋼株も売られました。半面、INPEX、ENEOSなど原油関連株が強含み。
    25 min
  • 06/22 今日の株式明日の株式
    22日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、海運、倉庫、ゴム、建設、不動産など。
    前日の欧米市場は反発。週末の大幅安の反動買いが入ったうえ、FOMC投票権を持つウィリアムズNY連銀総裁が「金融政策の修正はまだ早い」と語り、支援材料になった面もあるようです。
    東京市場は日経平均が503円高でスタート。上海、韓国、台湾も強含み、東京も全面高。日経平均225銘柄すべて上昇しました。ただ、戻り売りに上値を抑えられる場面もあり、前日の下落分(953円15銭)を埋めるには至りませんでした。
    個別銘柄では、郵船、川崎汽船など海運株が大幅高。前日に特に売られた三菱UFJ、みずほなど金融株も買われました。
    26 min
  • 06/21 今日の株式明日の株式
    21日の東京市場は大幅続落。TOPIX業種別騰落率は、空運のみ上昇。下落率上位は、ゴム、化学、保険、倉庫、卸売など。
     前週末の米国市場は下落。セントルイス連銀総裁がモーゲージ債の購入終了と22年中の利上げを示唆し、2年債と5年債利回りが上昇、10年と30年が下落。長短金利差がFOMC前より縮小し、株式市場は緊縮観測で大幅安。ダウは1.6%、SP500は1.3%、ナスダックは0.9%の下落でした。
    東京市場は日経平均が458円安でスタート。韓国、香港、台湾も売られ、東京も全面安。売りが売りを呼ぶ展開となり、1169円安という場面もありました。
    個別銘柄では、トヨタ、パナソニック、ソフトバンクGなど主力株が軟調。金利低下を受け、みずほ、第一生命など金融株も売られました。半面、ANA、JALなど空運株が逆行高。
    25 min
  • 06/18 今日の株式明日の株式
    18日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、精密、その他製品、電機、電力ガスの4業種が上昇。海運、鉱業、空運、保険、鉄鋼など29業種が下落。
     前日の米国市場はまちまち。長期金利が下押しされ、ハイテク株比率の高いナスダックはしっかりでしたが、バリュー株がメインのダウとSP500は冴えませんでした。
    東京市場は日経平均が118円高でスタート。前場は買いが先行しましたが、後場は尻すぼみ。ほぼ安値引けでした。週末で大きな材料がなかったうえ、為替もやや円高方向に振れ、投資意欲が減退したようです。
    個別銘柄では、中国政府による備蓄資源の放出を受け、DOWA、住友鉱山などが軟調。郵船、商船三井など海運株も売られました。半面、中部電、関電など電力株が強含み。
    28 min

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